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2019年11月22日

本田圭佑

オランダ1部のフィテッセに加入した33歳の元日本代表MF本田圭佑が現地時間21日に記者会見を行ったようです

オーストラリアのメルボルン・ビクトリーを退団してフリーになった後、CSKAモスクワ所属時の恩師レオニド・スルツキ監督が率いるフィテッセと選手契約を交わしたことが今月6日に発表された。現在は労働許可の取得を待っている状態になっている。

本田は「フィテッセはCLを狙うようなチームではないと思う。できるだけ上位に入ることが目標だと思う。今は5位なので、最低でも今の位置を維持したい。自分の目標はチームをできるだけ高い順位にいかせること」であるとコメント。

続けて「さまざまな面で貢献できると思う。チームには若い選手が多く、自分はより経験値がある。前の試合を見たが、良いタレントがいるのに試合をコントロールすることに苦しんでいた。サッカーでは勝ち点3を得るために試合をコントロールすることが重要だ。自分は若い選手より試合の流れを読めるので、試合をコントロールできると思う」とし、自身の役割について明かした。

久しぶりにオランダでプレーすることになるが「もちろん、この新しい挑戦が楽しみだ。なぜなら6カ月も公式戦から遠ざかっているから。みんなオーストラリアから欧州には戻れないと言っていたが、それはできた。今度はプレーする機会はないだろうと言われるだろうけど、もしかしたら得られるかもしれない。それから圭佑がこれ以上よくなることはないと言われるだろうが、それもやってみせる。一つずつ壁を乗り越えるのは楽しみ。プレーするのが待ち切れない。もちろん簡単ではないし、一人ではプレーできない。でも多くの良い選手が助けてくれるだろうし、逆に彼らを助けたい。お互いコミュニケーションをとって、一緒に問題を解決していくことを楽しみにしている」と、意気込みを語っている。

その一方で「個人的には来年の五輪に出場したい。ご存知のようにオーバーエイジの選手なので、(1チームで)3人しかプレーできない。そこに選ばれないといけないので大きな挑戦だが、自信はある」とも話し、2020年の東京五輪を目指すことを改めて宣言している。
ラベル:本田圭佑
posted by こばぴ at 10:27| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

浜崎あゆみ 8万円のVIPコース

肌寒い11月8日、日の落ちた東京・西麻布に1台の黒塗り高級車が止まった。最初に2人の男性が下車し、周囲を警戒するように見回す。その後に出てきたのは肩にブランケットをかけ、黒い帽子を目深にかぶったひとりの女性。浜崎あゆみ

浜崎といえば、最新アルバムがオリコン「週間アルバムランキング」で9位にランクイン。「女性アーティストによるアルバムTOP10獲得作品数」で歴代1位となったばかり。また過去の経験をもとにした衝撃の自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎刊)も16万部を突破し、話題となっている。

さらに、“変身ぶり”も注目を集めている。音楽特番に出演した際には以前よりもシェイプアップした体形が注目を集め、インスタグラムに投稿された自撮りには《アラフォーとは思えない》《薄いメークなのに肌が奇麗》と絶賛の声が上がっているのだ。

そんな浜崎が向かったのは、西麻布にある高級エステ店だった。

「このエステでは、世界中の技術を織り交ぜたオリジナルのコースが売り。全身オイルマッサージからフェーシャルケアやヘッドケア、溶岩浴まで体験できます。技術だけではなくて、おしゃれな雰囲気づくりにもこだわっているようです。完全個室のプライベート空間を完備しており、心身のメンテナンスのために通い詰める芸能人も多いそうです」(芸能関係者)

そして浜崎が選んだ西麻布店は、全国展開されているこのスパのなかでも特にラグジュアリーな施術が受けられるという。

「施術ルームは、通常の4倍もの広さ。高級リゾートホテルの一室のようなラグジュアリーさです。スタッフの実力も最高レベルとなっています。ただ、そのぶん料金は高め。3時間のコースだと約8万円です。浜崎さんのようなVIPのためのコースといえるでしょう」(前出・芸能関係者)

3時間後、セラピストの女性やスタッフ数人に見送られながら浜崎が再び店から姿を現した。心なしか、入る前よりもさらにスッキリとした様子。そしてさっそうと迎えの車に乗り込むと、帰路についたーー。

11月11日には、年末のカウントダウンライブ開催も発表された浜崎。8万円のVIPコースで磨きをかけ、いっそうファンを沸かせてくれるかも!?
posted by こばぴ at 10:42| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

ビートたけし

お笑いBIG3にして、映画界では「世界のキタノ」として名を轟かせるビートたけし(72)。近年、彼は「愛人」に翻弄され、迷走しているのではないかと噂されてきた。だが、それは噂ではなかった――。たけしの運転手を務めてきた人物が、実名で真実を明かしたそうです

 私は7月30日にたけしさんの運転手を辞めました。殿をロールス・ロイスの白いファントムに乗せて仕事現場に送迎することも、もうありません。

 そして10月23日、私は殿の愛人と言われてきた横井喜代子さん(仮名)と、殿が代表取締役を務める「T.Nゴン」を相手に、1千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。彼女によるパワハラによって、私は自律神経失調症を患ってしまったからです。

〈こう証言するのは石塚康介さん、41歳。彼は2010年1月、「殿」ことビートたけしに弟子入りし、翌年6月から今年7月までの8年間、たけしの運転手を務めてきた。つまり、石塚さんは長年、最も身近でたけしを見てきた人物と言える。もちろん彼は、たけしを尊敬していた。だが、もう殿のもとに、いや殿を操る横井氏のもとにいるのは限界だったという〉

 これまでも私以外に、スタイリストやマネージャーなど、多くの人が殿から去っていきました。みんな、横井さんと揉めたためです。しかし、誰も表立って文句は言えません。なぜなら、それを聞いた彼女が事実を捻じ曲げて殿に報告すると、悪者にされるのは我々のほうだからです。でも今回、私がこうして声をあげることで、彼女に苦しめられながらも沈黙せざるを得なかった人たちが、私に続いてくれたらなと思っています。そして世間の人に、殿を変えてしまった彼女の真実を知ってもらえれば幸いです。

〈ここ数年、たけしの「異変」が報じられ続けた。14年に18歳年下で、銀座のクラブでホステスをしていたことのある横井氏という愛人の存在が発覚。すると、次第に業界内でのたけしの評判は落ちていく。たけしは彼女に「洗脳」されている。彼女の影響でカネの話ばかりするようになった――。そして昨年4月、彼は30年超にわたって二人三脚の関係だった森昌行氏(当時「オフィス北野」社長)と訣別し、横井氏とともに設立していた「T.Nゴン」に移籍。今年6月には、糟糠の妻である幹子さんとの離婚が明らかになった。独立・移籍、離婚。いずれの背景にも、横井氏の存在があると囁かれてきた。石塚さんが「真実」を続ける。〉

殿が横井さんと出会ったのは、13年1月18日の殿の誕生日でした。銀座で誕生日会が開かれた後、殿が「もう一軒行きてえなあ」と言い出し、仲の良い元ラグビー日本代表の松尾雄治さんがやっている西麻布のバーに行ったら、そこに彼女が来ていたんです。すぐにふたりは意気投合したようで、以後、連日食事をともにし、神戸旅行に行ったりするようになりました。

 そして出会ってから3カ月ほどした頃には、殿は幹子さんと一緒に住んでいた外苑前の家を出て、都立大学駅近くのマンションを借り、横井さんと同棲するようになりました。殿は横井さんを「キヨゴン」「ネエチャン」と呼び、彼女は殿を「ダーリン」と呼ぶ。ふたりは自宅にお客さんがいても構わずキスしたり、ハグしたりしていました。簡単に言えば、殿は恋に落ちたんです。

〈芸能関係者によれば、「横井さんは誰もが振り向くタイプではなく、普通のおばさん」だという。〉

 殿は普段から、「今年は俺、働いたよなあ」とか「俺みたいな奴はいないだろう」と言ったりして、「褒められたがり屋」なところがあります。横井さんは、殿を褒めるのが上手かったのかもしれません。殿が「俺が本気で演劇論を始めたらネエチャン付いてこれないぞ」と言うと、横井さんは「うん、分かった、分かった。本当にそうね」と、対応したりする。

 また、殿は横井さんのことを「あのネエチャンは、靴下まではかせてくれる」と言っていたことがあります。実際、風呂場で彼女が服の袖をまくって殿の背中を流している姿を見たこともある。殿は母親のようなタイプが好みで、いい気持ちにさせてくれる横井さんと一緒にいると居心地が良かったのでしょう。

 母親のような存在だと思っているからこそ、無条件に彼女を信じてしまうのかもしれません。そして15年、殿は横井さんと一緒に「T.Nゴン」を設立するのですが、この頃から彼女は殿の仕事に口を出すようになっていきました。

 例えば16年7月3日に放送された、ドラマ「ドクターX」(テレビ朝日系)に殿が出演した時のことです。女優の橋本マナミさんとのキスシーンがあったのですが、横井さんはこれに激怒。彼女に言われて、殿はマネージャーを通じ、キスシーンを差し替えられないか交渉していました。以降は、車内などで横井さんが殿に「明日の撮影には橋本マナミが来るのか」「特番のキャストに『その他』と書いてあるが、この中に橋本マナミがいるのではないか」としつこく聞き、その度に殿は「いねえよ」と弁明させられていました。結果、橋本マナミさんとは共演NGになってしまいました。

 逆に、殿が横井さんに子どもっぽい嫉妬をすることもありました。彼女が「昔、ある歌手と食事をしたことがある」と言うと、殿は「あいつのどこがいいんだよ。奴は今、地方営業で食ってんだろ」と対抗心を見せていた。とにかく殿は、横井さんに褒められたい一心なんだなと、強く感じました。
ラベル:ビートたけし
posted by こばぴ at 10:56| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする