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2019年08月25日

山崎賢人 土屋太鳳

2020年に全世界190カ国に配信予定のNetflixオリジナルドラマ「今際の国のアリス」が今月9日にクランクインした。「週刊少年サンデー」(小学館)で連載されている同名漫画が原作で、主人公の有栖良平・通称アリスを山崎賢人(24)、驚異の身体能力を誇る女子高生の宇佐木柚葉・通称ウサギを土屋太鳳(24)が演じる。

 耳を疑ったのは、山崎と土屋のダブル主演だったことだ。2人の共演はこの作品で4度目となるが、これまでの芸能界の常識からいえば、大作での共演は二度とないとみられていた。理由はスキャンダルだ。

 16年3月、「週刊文春」に2人の「焼き肉デート」が報じられた。同誌によれば、仕事を終えて自宅マンションに帰った山崎は変装をして焼き肉レストランに向かった。その時、山崎はブランド名が書かれた紫色の紙袋を手にしていたという。しばらくして山崎はひとりでレストランを後にするのだが、時間差でレストランから出てきたのが土屋だった。問題はここからで、土屋の手には、山崎が持っていた紫色の紙袋があったという。2人が事前に綿密に打ち合わせた上での密会だったのだろう。

「『週刊文春』で交際をうかがわせるあの夜の一部始終が写真付きで報道された直後、山崎は所属事務所の幹部からこっぴどく叱られたと聞きました。テレビでも映画でも、演出側は熱愛などでイメージがついた役者同士のキャスティングを敬遠します。先入観にとらわれて視聴者が作品に感情移入できなくなることを嫌がるためです。基本的に2人は“共演NG”のはずですが、今回は噂を逆手にとったキャスティングともいわれています」(芸能プロ関係者)

 筆者は8月9日から始まった渋谷、横浜、川崎の撮影現場をのぞきにいってみたが、スタッフは撮影時以外になるべく2人を近づけないようにしていた。

 芸能マスコミでも「2人は別れた」「まだ交際は続いている」と見方が分かれており、核心を突くような情報も今のところない。ただ、今回の共演で焼けぼっくいに火がつく可能性は否定できない。今月は主に週末の3日間(金曜〜日曜日)を中心に撮影スケジュールが進行しており、来月から本格的な撮りが始まる。9月中旬には関西方面で長期ロケの予定まで組まれている。

「滋賀県で5日間ほどかけて『プールパーティー』のシーンを撮るロケがあるのですが、その中日に完全オフが1日設定されています。ここでスタッフは撮影の進捗状況を確認しますが、演者さんの予定は知りません」(ドラマ関係者)

 滋賀県から少し足を延ばせば京都、奈良だ。その気になれば観光地に出掛けることもできる。

 2人の再共演をめぐってファンからは〈これで周りの目も気にせず自由に会話を楽しむことができるよね!〉〈これって公認デート?〉といった声も上がっている。どうやら再接近を期待する向きもあるようだ。もしかしたら山崎と土屋は「令和の三浦友和&山口百恵」になるかもしれない。
posted by こばぴ at 10:35| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

これは経費で落ちません!

多部未華子が主演を務めるオフィスドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)。青木祐子氏の同名小説シリーズが原作で、領収書や請求書を通じて見えてくる思わぬ人間模様がコミカルに描かれている

 第5話は「流された男の巻」。今回のキーパーソンは経理部内の人間、“勇さん”こと田倉勇太郎(平山浩行)。堅物で真面目に淡々と仕事をこなす、「不正」とは無縁の彼が、とある社員の経理処理を代理申請しているところを見てしまった森若さん(多部未華子)。

 とある社員とは静岡工場勤務で単身赴任している熊井(山中崇)で、高校時代に勇さんと同じラグビー部員同士だったことがわかる。

 不審に思い、熊井の過去の経理データを調べた森若さんは、社員が支払いのために前払いで受け取る仮払い金の申請が、精算を後回しにしながら立て続けに行われている自転車操業状態だったことを発見する。

 皮肉にも勇さんが教えてくれた「契約更新時には気をつけろ」という言説通り、熊井は契約更新に乗じて便宜を図ることと引き換えに取引先から見返りを受けていたことが発覚。

 熊井の娘は病気でお金が必要なんだと肩を持とうとする勇さんに、「お金が必要だからって、会社のお金を使い込んでいいはずがない。他にも方法はあるはず」と正論をぶつける森若さん。さらに「勇さんが熊井さんを止めるべきだったんです」と畳みかける。そう、今回の「流された男」というのは不正を働いた熊井だけでなく(もちろん便宜を図ってもらおうとした取引先の社長は言わずもがなだが)、それに薄々勘付いていながら気づかないでいようと、ある意味“楽な方”に流された勇さんのことをも指している。

 第5話では人の進退にも関わるような紛れもない不正が発覚し、これまでとは少し異なる“重い”題材であったがゆえ、経理部の人間の苦悩が特に炙り出される放送回となっていた。

 ここで森若さんの新人時代の苦い思い出も明かされる。新入社員の出張経費の空請求200万円に気づき指摘をした森若さん。もちろん彼には懲戒処分が下されたが、実は結婚を控えており、「あなたが余計なことをしたせいで、人生めちゃくちゃにされた」と婚約者に押しかけられる。

 退職届を出そうかと悩む森若さんを思い止まらせたのは、他でもない勇さんの一言「経理部として正しいことをしただけだ」。

 経理部として正しいことをした結果、勇さんの大切な人と勇さん自身を窮地に追いやることになってしまうというジレンマに苦しむ森若さん。涙をこらえながらこぼす「正しいからって偉い訳じゃない」という一言が胸に突き刺さる。

 お金に関わるセンシティブな事柄を扱う経理部の人間だからこそ、相手のキャリア、強いては人生自体や、さらにはその人の後ろにいるご家族の生活までをも揺るがし、変えてしまいかねない可能性を手にしている。そのプレッシャー、責任の重さ、疑いたくはないのにも関わらず揃ってしまう証拠の数々を前にした時に下さなければならない判断など。自分自身の精神をすり減らしながら対応しなければならないあれこれに想いを馳せずにはいられなかった。

 森若さんが珍しく弱っている時にタイミングよく現れた山田太陽(重岡大毅)。イーブンが難しいという理由で誰かといることを避けてきた森若さんが、人と一緒にいることを自ら選んだ貴重な瞬間に立ち会えた。

 次週は経理部にまたキャラの濃い新人(江口のりこ)が投入され、ベッキー演じる秘書役も新登場と後半戦もますます目が離せなくなりそうだ。
posted by こばぴ at 11:24| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

河中あい

タレント、河中あい(34)が10月に再婚することが22日、分かった。お相手は5歳下の会社社長、尾上(おのうえ)彰氏(29)で、映画「シン・ゴジラ」の准監督として知られる尾上克郎氏(59)を父に持つ。俳優、袴田吉彦(46)との離婚から2年。シングルマザーとして大事に育てた一人娘(8)が尾上さんとの間を取り持ち、幸せをつかんだ。

 離婚後、グラビア復帰するなどタレント活動を再開させた河中が、私生活でも幸せをつかんだ。

 出会いは、2014年夏から別居中だった袴田と17年9月に離婚が成立し、娘を育てるために芸能活動以外でも働こうとパートの募集に応募した昨年4月。会社の面接官が尾上さんだった。

 サンケイスポーツの取材に応じた河中によると、第一印象は「若いのにしっかりしているな」と感じたぐらい。気になる存在ではなかったが、直属の上司として一緒に働くうち、同僚数人と何度か食事に行くようになったという。

 たまたま近所だったこともあり、今年初旬から長女と一緒に尾上さんと食事をする仲になり、長女が「今度は家に遊びに来てよ」と尾上さんを誘ったことがきっかけで、休日3人で遊びに出かけるようになった。

 別居時代から女手一つで育ててきた娘を大切にしてくれる尾上さんの姿に感動し、交際がスタート。河中は「会社では部下に慕われ、プライベートでも面白いことを言って、私や娘を笑い疲れるほど楽しませてくれる。そんなところが好きになりました」と明かした。

 長女は再婚をすぐに認めてくれ、「娘は『私が彼と結婚する!』と言っているくらい、彼が好きです」と父親ができることを喜んでいる。また、シングルマザー生活を振り返り、「必死に働いて生きてきました。でも、それ以上に娘との時間を大切にしてきたので、苦労が吹っ飛びました」としみじみとした。

 尾上さんは、世界最大を誇るエクササイズのピラティス・メソッド専門スタジオ「クラブピラティス」の日本法人会社に河中が働く会社が出資していることから、今年に入り同社の取締役COO(最高執行責任者)に就任。今年11月に東京・恵比寿ガーデンプレイスに第1号店を出店するやり手だ。

 芸能界とも関係が深く、父の克郎氏は「シン・ゴジラ」をはじめ「陰陽師」、実写版「進撃の巨人」などに携わった特撮映画監督。弟の武氏も映画やドラマの映像カメラマンを務めている。

 河中と尾上さんは10月上旬に婚姻届を提出する予定で、同11日に沖縄で挙式する。
ラベル:河中あい
posted by こばぴ at 09:22| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする