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2018年05月31日

ステップワゴン リコール

ホンダは31日、ブレーキの構成部品に問題があり、制動距離が長くなる恐れがあるとして、普通乗用車の「ステップワゴン」「フリード」「フリード+」の3車種計20万9060台(2015年4月〜18年2月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出たようです

 
 国交省によると、ブレーキ部品のゴムの材質や形状に問題があり、変形してブレーキオイルが漏れることにより、制動距離が長くなる可能性がある。これまで142件のトラブルが報告され、うち2件は物損事故で、17年に神奈川県と静岡県で起きた。けが人は出ていないという。 
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2018年05月30日

選抜総選挙

AKB48グループ恒例の選抜総選挙の投票が2018年5月29日、始まったようです

依然として注目されるのが、17年に初の3連覇を果たし、18年は不出馬のHKT48・指原莉乃さん(25)の動向だ。17年まで指原さんに投じられていた、いわゆる「指原票」(17年は24万6376票)が情勢に影響を与えるとの見方が根強いからだ

 指原さんはこれまで「みんなのこと本当に応援してます」と繰り返してきたが、投票期間開始直後に1票を投じたことを明かした。指原さんが票を投じたのは、AKB48の大家志津香さん(26)。デビュー時期がほぼ同じで、古くから指原さんと親交が深いメンバーだ。

 指原さんは

  「誰々に1位になってほしい、というのはあんまり言いたくない」(2月5日、SHOWROOM)
  「これから聞かれることが多いと思うけど、わたしはみんなのこと本当に応援してます。誰が一位でも、報われてよかったーって思うんだとおもいます」(5月9日、ツイッター)

などとして、特定のメンバーを支援するような発言には慎重な立場だった。

 その指原さんは投票開始から約4時間が経過した5月29日午後、

  「みんなから誰に入れるの?って聞かれるので最近つらいときもかなしいときも夜中に電話してラインして励ましてくれた大家志津香さんにとりえず入れときました」

とツイートした。大家さんはAKB48の4期生として07年にデビュー、5期生の指原さんの4か月ほど先輩にあたる。指原さんは大分県出身で大家さんは福岡県出身。愛知県出身の北原里英さん(26)らと、「地方組」としてデビュー直後の一時期共同生活をしていたことで知られている。

「1位争い」については依然慎重な発言
 大家さんは「くりぃむクイズ ミラクル9」(テレビ朝日)にレギュラー出演し、16年のNHK紅白歌合戦の出場メンバーを視聴者の投票で決める企画では12位にランクインするなど、一般への知名度は決して低くない。ただ、選抜総選挙には強くなく、17年の順位は98位。18年は80位圏内入りを目指している。指原さんとしては、今回のツイートで目標達成に向けて援護射撃したい考えのようで、

  「最近本当にしーちゃんにお世話になりっぱなしなので、モバイル票(編注:会員制モバイルサイトから投票できる権利)はしーちゃんにします」

ともツイート。大家さんは「世話焼きでラッキー」と、嬉し涙の絵文字付きで反応した。

 指原さんはその上で、

  「しーちゃん、HKTのみんな、サンコンの生き残りみーちゃん、STUのみんな、、参加する頑張れー!(原文ママ、直後に『参加するみんながんばれー!』に訂正)」

ともツイートしている。「サンコン」とは、17年の「ユニットじゃんけん大会」に出場したユニット名。指原さん、2年連続で不出馬の柏木由紀さん(26)、17年は19位だった峯岸みなみさん(25)の3人で構成されている。1位争いにからむ発言には引き続き慎重な様子だ。

 総選挙の投票券がつく楽曲「Teacher Teacher」は5月30日に発売され、中間集計にあたる「速報」が同日20時過ぎに発表される。最終結果を発表する開票イベントは6月16日に名古屋市内で行われる。
ラベル:選抜総選挙
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2018年05月28日

トヨタ スズキ 提携内容

ここ数年、トヨタ自動車はアライアンス戦略に余念がない。自動車メーカーやサプライヤーのみならず、マイクロソフトのようなテック企業やアルバートのようなデータエンジニアリング会社、小売のアマゾン、サービス産業のウーバー、飲食業のピザハットに至るまで提携や協業関係を構築しているようです

 企業間の話だけではない。エンジニアに関してもそうだ。トヨタのAI(人工知能)研究を担うTRI(Toyota Research Institute,)のCEOとして、ロボット技術のカリスマであるギル・プラット氏を迎え入れた。米国防高等研究計画局(DARPA)のロボットプロジェクトの頭脳を務めた人物である。あるいはGoogleの自動運転をけん引してきたジェームス・カフナー氏もそうだ。カフナー氏は前述のTRI日本法人のトップを務めることになった。

●トヨタの変貌

 なぜそんなことが起きているのかと言えば、トヨタの提携の形が変わったからだ。大が小を飲み込む吸収的合併ではなく、もっとオープンで、提携相手へのリスペクトを前提とした提携へとトヨタは舵を切った。別に良い人ぶりたいわけではない。その方が得るものが多いことにトヨタは気付いたのだ。

 カフナー氏の例を見れば明らかで、氏の前職はGoogleのエンジニアだ。Googleは2016年に、その自動運転開発部門を分社化し、Waymo(ウェイモ)として独立させた。株主に対して自動運転部門の独立採算を明確化するためである。しかしながら市場に投入されていない自動運転が現時点で黒字化するはずもなく、そんなことをすれば研究開発費が圧縮され、自由な研究ができなくなる。自由な研究を求めたカフナー氏はトヨタへと移籍し、望むものを手に入れた。

 トヨタがなぜ、そんな大尽な振る舞いを見せるのか、そこをトヨタに聞くと「オープン」がキーワードだと言う。トヨタは長らく自前主義の伝統を持っており、全てを自社で開発し、外部に依存しない方針を貫いてきた。徳川家康以来の三河の風土もあるのだろうが、倹約質素を旨として一所懸命の場に備えることを重視してきた。

 ところが、それが通じなくなった。近年のトヨタはその逆のことを言うのだ。自社だけでいくら頑張ってもトライ&エラーのデータ獲得には限界がある。あるいは資本支配によって効率良く正解だけ獲得しても、それは条件が1つ変われば崩壊してしまう。そこで真の実力となるのは「どうやると失敗するのか」あるいは「なぜそれが正解なのか」という膨大な蓄積データなのだ。

 だから先行している会社や研究機関、研究者とコラボレートして、彼らのトライ&エラーのノウハウを丸ごと共有することを目論んでいる。前述のカフナー氏で言えば、自動運転を実現するための正解のみに価値があるわけではなく、そこに辿り着くまでに行なった膨大な試行錯誤ごと価値だと考える。そのためなら自由な研究環境くらい提供するのは全くやぶさかではないだろう。

 しかも驚くべきことに、トヨタはそうして達成した技術そのものもオープン化すると言う。例えばトヨタがマツダ、デンソーとともに立ち上げた電気自動車(EV)の開発会社EV C.A. Spiritでは、クルマ側のバッテリーに対する要求性能と、バッテリー側の性能を標準化しようとしている。コンピュータで言えばUSB規格のようなもので、差込口の形状、データの形、電圧と電流の定格化などの基準を設け、USBのバージョンさえ合っていれば、どんな機器でも接続することができる。その社名に含まれる「C.A.」とはコモンアーキテクチャのことで、まさにバッテリーと車両の関係を標準化してコモンアーキテクチャ化する計画である。

 そしてここで作られた規格は完全にオープンにして、誰もが使えるようにするのだと言う。規格に則ったバッテリーと車両なら互換性が保たれる。つまり彼らが手間暇をかけて研究し、作った規格にタダ乗りして互換品を生産することも可能になる。

 「それは敵に塩を送る行為ではないのか?」と問うと、「規格そのものは普及した方が良いんです。それを開発する間に得たノウハウは、規格だけ見ても分かるわけじゃありませんから」と言う。

 こういうトヨタの変化に敏感に反応したのがスズキの鈴木修会長で、フォルクスワーゲンとの提携で相手の豹変によって完全支配されそうになるという手痛い失敗をしながら、今のトヨタなら大丈夫とばかり提携を申し入れた。独立独歩の気概が強いスズキにしても、やはり自前ではもうグローバルを戦えないことは自明だった。大トヨタですら、オープン化によって外部ノウハウを導入しようとしている時代に、スズキをスズキらしく残しながらどこの陣営に参加するかを考えれば、答えは1つしかなかったのだろう。

●提携の中身

 さて、トヨタとスズキの提携はまだ確定状態には至っていない。あくまでも協議の内容が発表されたに過ぎないが、その洗練度は相変わらず見事なものだ。以下スズキのリリースから書き出してみる。

<協議内容>

1. スズキが主体となって開発する小型超高効率パワートレインに対し、デンソーとトヨタが技術支援を行う。

2. スズキが開発した車両をトヨタキルロスカ自動車(株)(以下、TKM)で生産し、トヨタ・スズキの両ブランドでインド国内において販売する。

3. 上記TKM生産モデルを含むスズキの開発車両を、トヨタ・スズキ両社がインドからアフリカ市場向け等に供給し、それぞれの販売網を活用して販売するとともに物流・サービス領域の協業を進める。

 これらの詳細については、今後協議していく。

 大前提の説明から始めよう。インドは言うまでもなく中国以上のポテンシャルを持つ、次世代自動車産業の激戦区である。スズキは81年に、インド政府76%、スズキ24%の出資でマルチ・ウドヨグ社を設立した。インド国民車構想にのっとって、日本の軽自動車「アルト」に800ccのエンジンを搭載した「マルチ800」を販売。ピーク時にはインドの80%を占める寡占状態を誇った。マルチ・ウドヨグ社は現在マルチ・スズキ・インディアと社名を変更しつつ40%前後のシェアを誇っている。

 80%から40%へのシェアの落ち込みの理由は簡単で、91年ベルリンの壁崩壊で、それまでソ連とのビジネスを大きな柱としてきたインド経済は大打撃を受けた。中印戦争と第二次印パ戦争以降、インドはソ連を後ろ盾にしつつ、中国を背景とするパキスタンと対立してきた。ところが、頼みの綱としてきたソ連は崩壊してしまう。加えて湾岸戦争で石油が高騰し、同時にリスクの高い中東への出稼ぎによる外貨獲得が激減し、外貨準備高が不足した。通貨危機に陥ったインド政府はルピーを20%切り下げると同時に、親共産主義の方向を改め、経済自由化政策を打ち出した。

 そこで90年代を通して世界中の自動車メーカーがインドマーケットに参入を始めるのである。それまで大戦直後の英国車のノックダウンモデルであるヒンダスタン・アンバサダーくらいしか目ぼしいクルマがなかったインドマーケットでは性能でも価格でもスズキは圧倒的であり、自動車産業の参入が規制されていたマーケットでは無人の野を行くような圧勝を続けていた。

 ところが経済自由化によって、ルノー、GM、ダイムラー、ホンダ、フィアット、ヒュンダイ、トヨタ、フォード、シュコダ(フォルクスワーゲン傘下)、BMW、三菱、マツダ、ボルボ、デーウなど多くの自動車メーカーが参入して、スズキの事実上の独占マーケット時代が終わり、大競争時代に突入した。この大競争の中で、当然スズキのシェアは落ちるのだが、その間もスズキの販売台数はうなぎのぼりを続ける。それだけの驚異的成長中のマーケットなのだ。それでもスズキは寡占時代の余勢をかって40%のシェアを確保し続けている。

 さてインドには大きなポテンシャルがあり、それゆえに競争が激化している。ここで勝つためにどうすれば良いのか?

●緻密な戦略

 日本にいると想像がつかないが、インドでは現在、生産が需要に全く追いついていない。売れて売れてクルマが足りないのだ。つまり生産キャパシティが低ければ、先に投資してキャパシティを増やした会社にどんどんシェアを奪われてしまう。スズキはこの面で不利だ。インド政府や現地資本と40年近く良好な関係を築いてきた以上、いざ投資は必要だと言っても、スズキの都合だけで資本を増やせない。つまり三人四脚状態なので、一番資本的体力が劣るメンバーのペースがボトルネックになってしまう。

 だから「2」は非常に大きい。トヨタが現地資本と提携で設立したTKMで、スズキのクルマを生産できれば、目前の問題は解決する。トヨタの側はどうなのか? トヨタ側は「小さいクルマの開発は得意ではない」とすでに認めている。だからこそのダイハツやスズキとの提携である。トヨタはむしろそこをアライアンスの他メンバーに任せ、中型車以上にリソースを集中したい。加えて新工場の建設や広大な国土での販売店網の整備など、投資案件は山積みである。そこにトヨタの資本が生かせるとなれば、今後の展開は明らかに有利になる。つまりインドで40年間に渡って培ってきたスズキ・ブランドをトヨタの力で飛躍させる戦術がそこからうかがえる。

 さらに、インドでは現在、カリフォルニアのZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)規制にならったインド版ZEVがスタートしようとしている。そこで遅ればせながら前述のEV C.A. Spiritに参加し、EVへの布石としている。

 しかし、世界全体の流れを見れば、販売台数のうち一定台数をゼロエミッションにするZEV規制だけでなく、企業全体の平均燃費を下げることを義務付けるCAFE(企業平均燃費)規制もまた厳しくなっており、二正面作戦を戦わなくてはならない。ZEV規制だけ見ていてもダメなのだ。EVはZEVをクリアするために必須だが、価格低減が見込めないことから所詮は台数に限界があり、平均値を動かしてCAFEをクリアするための主戦力にはならない。平均燃費を向上させるためにはハイブリッドしかない。スズキがマイルドハイブリッドやハイブリッドに力を入れているのはそのためだ。

 しかしながら、CAFEの難しいところは平均燃費を下げるクルマ、つまり、燃費の悪いクルマがヒットしたら全てがおしまいなところにある。つまりEVでもハイブリッドでもない普通の1番売れるクルマの燃費を上げないとリスクが増えてしまう。現在コンベンショナルなエンジンでは直噴によって気化潜熱で混合気の冷却を行い、ノッキングを防止する方法で圧縮比を上げ、燃費を稼ぐ方式が主流である。スズキでもすでに一部の上級モデルに採用済みだが、全モデルに採用するためにはまだコストダウンが必要で、今後も継続的に開発が必要だ。この直噴インジェクターの技術を持っているのがデンソーだ。「1」の「小型超高効率パワートレインに対し、デンソーとトヨタが技術支援」とはこのことだ。

 恐ろしいのは「3」だ。インドは地勢的に非常に面白い位置にある。アジア、欧州、アフリカの3つのエリアに対して、アクセスが可能なのだ。仮にインドへの投資を強化し、インドの生産キャパシティを上げた後、インドの景気が冷えた場合にどうするかと言えば、長らく次々世代と言われているアフリカへの輸出拠点として活用する。すでに述べたようにインドは現在国内マーケットの需要が旺盛で、作るそばから売れていくが、仮に過当競争に陥って生産余力ができたとき、それをどう活用するかまでがプランに織り込まれている。
ラベル:スズキ トヨタ
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2018年05月27日

カップ麺の液体スープなぜ後入れ

最近のカップ麺はバカにできない。お湯を入れて3〜5分、お手軽にできあがるその味は、下手なお店に負けないことも。

ある日、いつものように液体スープの袋をふたの上に乗せて、タイマーが鳴るのを待つうち、ふと思った。

「液体スープって、だいたい3分経ってから最後に入れるけど......先に入れちゃまずいの?」

「別にいつ入れてもええんちゃうの...」

比較的「お高め」の製品では、スープは小袋で別添えになっている。粉末スープはお湯を入れる前に「かやく」と一緒に投入するもの、あるいは食べる直前に投入するもの、とバラつきがあるが、「液体スープ」はほぼ例外なく直前だ。

いったいなぜなのか。同じ疑問を持つ人は、少なからずいるようだ。5ちゃんねるの「なんでも実況J」掲示板に立ったスレッド(2018年4月17日)を見ると、

「別にいつ入れてもええんちゃうの...」「先に入れた方が麺にスープが染み込むんちゃうの?」「無視して最初から全入れ。出来上がったらすぐ食いたいんだよ」

など、「ルール」を疑う書き込みが複数ある。

「先に入れると、麺がほぐれません」と注意書きがある製品もあるが、ではなんでほぐれないのか。上のスレッドなどでは、「浸透圧の変化」が原因だ、などといった解説もあるが、今ひとつ具体性を欠く。

実際に試してみたそうです

物は試しである。

実際にコンビニに出かけて同じカップ麺を購入し、片方には液体スープを「先入れ」、もう片方には注意書きに従って「後入れ」してみた。

タイマーが鳴り、ふたを開けると、「先入れ」側は脂が溶け残っているのが目につく。箸でかき混ぜるが、麺のほぐれが確かに悪い。口に運ぶと――うーん。味はそれほど変わらないのだが、食感が今ひとつよくない。食べ比べるとよくわかるが、少し硬いというか、芯が残っている感じがある。特に違いが顕著だったのはチャーシューだ。「後入れ」ではしっかりと柔らかく仕上がっていたのに対し、「先入れ」は明らかにパサパサしている。

総じて言うと、「先入れ」の方がおいしくない。やはり、食感の悪化は明確だ。味の方はそこまで著しい差はないが、あえてまたやろう、というようなものではない。

原因は「××」だった!

それにしても、気になるのは「違い」の理由だ。

日清食品ホールディングス広報部に尋ねてみると、こんな答えが返ってきた。

「液体スープは、粉末では表現できない味などを出すために使われているのですが、そのために多くの場合、油分が含まれています。カップ麺は、乾燥させたものをお湯で復元するのが基本的な原理なのですが、先に液体スープを入れてしまうと、麺や具材の表面に油の膜ができてしまい、うまくお湯がしみこまなくなってしまうのです」

最近は、「10分どん兵衛」など、作り方をあえて無視する、あるいはアレンジするレシピが流行りだ。しかし液体スープだけは、メーカーの注意を大人しく聞いておくのが一番らしい。

posted by こばぴ at 18:10| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

アイコス 値上げ

加熱式たばこ「アイコス」を展開するフィリップ・モリス・ジャパンは25日、10月のたばこ増税に伴い、専用たばこ「ヒートスティック」を値上げする方針を明らかにした。同日に都内であった同社のイベント終了後、井上哲副社長が取材に答えた。値上げ幅は明らかにしていない。

 加熱式たばこへの増税は今回が初めてで、2022年10月まで5年連続で毎年段階的に引き上げられる。増税時に価格転嫁するか、トップシェアの同社の対応が注目されていた。日本たばこ産業(JT)などライバルも追随する可能性がある。一方、アイコス本体の希望小売価格を6月から3千円値下げし、税込み7980円にする
ラベル:値上げ アイコス
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2018年05月25日

堤裕貴

プロ野球オリックスの元選手で現在は社会人野球、三菱重工広島に在籍する会社員、堤裕貴容疑者(24)が、広島市内で公然わいせつの疑いで24日に逮捕されていたことが25日、分かったそうです

堤容疑者はタレント木口亜矢(32)の夫。

広島県警安佐南署の調べでは、堤容疑者は24日午後7時10分頃、広島市安佐南区山本一丁目のスーパーマーケットの駐車場で、乗用車の中で自身の下半身を露出していたという。スーパーの買い物客が目撃し、通報。駆けつけた同署員が同7時27分に現行犯逮捕された。犯行当時、堤容疑者は1人だったという。

堤容疑者は佐賀・龍谷高校から、2011年のドラフト6位でオリックスに指名され、入団。走攻守そろった遊撃手として期待され、13年には一軍初出場をした。しかし、16年に自由契約となり、17年から三菱重工広島でプレーしている。

プライベートでは15年11月に木口と結婚。17年11月には第1子となる女児が誕生していた
ラベル:堤裕貴
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2018年05月24日

THE CONNECTED DAY

トヨタ自動車は、6月26日に新型「クラウン」と新型「カローラ」を同時発表するイベント「THE CONNECTED DAY」を開催する。開催日時は6月26日15時開場、16時開演(予定)。同社Webサイトでは一般参加者の募集を開始しているそうです

 THE CONNECTED DAYでは、トヨタ初の本格コネクティッドカーと位置付ける新型クラウンと新型カローラが同時発表される。登壇者としてトヨタ自動車 代表取締役社長 豊田章男氏、同 副社長 友山茂樹氏が登場する。

 同社Webサイトでは一般参加者の募集を開始しており、参加対象は「THE CONNECTED DAY」の趣旨に共感し、次世代のモビリティ社会、世の中を面白くしたいと思われている人としている。募集人数は東京・福岡で各100名程度/札幌・仙台・名古屋・大阪・広島で各30名程度。全国7箇所から希望会場を選択する。募集締切は6月10日まで。

 応募方法は特設サイトにアクセスして、応募フォームに必要事項の入力が必要
ラベル:THE CONNECTED DAY
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2018年05月23日

泡コーヒー

ビールのようにサーバーから注がれる泡コーヒーが広まりつつある。中味と見た目の新しさで、これまでコーヒーを飲まなかった人が新たに飲むようになるといったコーヒーユーザーの裾野拡大を目的に、コーヒー大手各社も取り組みを強めているようです

氷を入れたアイスコーヒーの場合、氷が溶けるとコーヒーが水分で希釈されるが、泡コーヒーはコーヒーそのものの味を冷やした状態で楽しめるのが特徴。他の素材と組み合わせるアレンジメニューやモクテル(アルコールを使わないカクテル)などアルコール代替品もつくりやすく、サーバーから注がれることからエンターテイメント性も兼ね備えている。

泡コーヒーはアメリカではコーヒーの新しい楽しみ方として「NITROコーヒー」や「ドラフトコーヒー」と呼ばれ、現在はコーヒーのクリーミーさを生かす抽出方法としてコールドブリューコーヒー(水出し抽出コーヒー)と掛け合わせるのがトレンドとなっている。

泡コーヒー 各社から提案活発、夏に向けバラエティー拡大
UCC上島珈琲「アイスブリュードコーヒー」(上)、キーコーヒー「KEY COLD CREMA ディスペンサー」(左下)、ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー」
専用サーバーでアレンジも多彩に
UCC上島珈琲は、アイスブリュードコーヒー(IBC)を展開。UCC独自開発のサーバーを通すことでクリーミーな泡立ちを実現し黒ビールのように見える新感覚のアイスコーヒーを提供している。改良を経て、現在は泡の量がきめ細やかに調整でき、泡とコーヒーの黄金比を店舗ごとに調整できるようになっており、抽出スピードも以前のものと比べ約5倍に高めた(UCC社内比較)。

IBCは現在、横浜駅構内の商業施設内にある「COFFEE STYLE UCC」や関東・近畿・中国エリアで展開している「MELLOW BROWN COFFEE」などで飲むことができる。

キーコーヒーは昨年9月から新マシン「KEY COLD CREMA ディスペンサー」を使った、泡立ちスタイルのアイスコーヒー「コールドクレマコーヒー」を提案している。

同マシンはポータブルタイプで、大掛かりな設置工事を要さずに導入でき100Vの電源だけでクリーミーな泡立ちが楽しめるのが特徴。液体と泡の2層に分かれるまでの変化も楽しめ、インスタ映えによる集客も見込める。紅茶にも対応し、コールドブリューコーヒー以外に、チョコレートなどと合わせたアレンジコーヒーやシロップなどを入れたティーメニューも料飲店向けに提案している。現在、喫茶室ルノアールなど23店舗に同マシンが導入され、導入店の情報は同社サイトの特設ページで公開している。

家庭外のさまざまな場所でアイスクレマ体験施策を行い、家庭用にも注力しているのはネスレ日本。4月1日には、「ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー」を新発売した。同サーバーは、電池で動くハンディタイプ。家庭や屋外などで、より手軽に「アイスクレマコーヒー」を作ることができるようになっている。
ラベル:泡コーヒー
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2018年05月22日

新型ホンダ・オデッセイ

国産LLサイズミニバンといえば、トヨタ・アルファード/ヴェルファイア、日産・エルグランドそしてホンダ・オデッセイの3モデルが当てはまります

販売台数は日本自動車販売協会連合会の2018年4月のデータによると、アルファードが4,660台で14位、ヴェルファイアが2,764台で25位と2車種合計で7,424台となり、第5位のトヨタ・ヴィッツを凌ぐ数字となり圧倒的なシェアを占めています。



同じカテゴリーに属するオデッセイは948台で38位。エルグランドは50位以下という寂しい結果となっています。この厳しい状況を打破するために、2017年11月にオデッセイはマイナーチェンジを行い、この改良を加えられたモデルに試乗することができました。

現行型オデッセイは2013年10月に登場。エリシオンとのモデル統合によって、オデッセイとしては初めてリアにスライドドアを採用。また2.4Lガソリンモデルに加えて、2Lガソリンエンジン+i-MMDというシステムを搭載したハイブリッド車も設定されたことで注目を集めました。



今回行われたマイナーチェンジでは先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全車標準装備し、安全性を向上。そして、内外装のデザイン変更や利便性の向上を図っています。

外装は従来モデルで標準系とアブソルートで分けていたデザインを統一しています。フロントバンパーやグリルデザインを変更し、力強いフロントマスクに。さらにLEDフォグライトを標準装備し上質さを演出しています。加えて、アルミホイールも新デザインに変更し足元を引き締めています。威圧感が好まれるカテゴリーですが、オデッセイはマジメな優等生のような雰囲気が漂っています。

インテリアではオデッセイの特徴の一つである2列目プレミアムクレードルシートに深いくつろぎをもたらす大型のヘッドレストを採用。さらに足元にはスマートフォンやペットボトルなどが収納可能な小物入れを採用し、リラックスできる空間を演出しています。

そしてホンダ純正ナビゲーション「ギャザズ」は9インチナビゲーションに対応。ナビ装着用スペシャルパッケージと組み合わせることで、操作性にも優れドライブをサポートしてくれます。

全8つの機能によってドライバーをサポートしてくれるホンダセンシングは全モデル標準装備。しかもハイブリッドモデルはACC(アダプティブ・クルーズ。コントロール)に渋滞追従機能を追加。前走車がいない場合は車速を自動でキープし、前走車がいる場合は自動で加減速を行い、適切な車間距離を保つように支援してくれるので、高速道路での負荷を軽減してくれます。

試乗したグレードはハイブリッドの最上級モデル、ハイブリッドアブソルートEXホンダセンシング。広い室内空間と高い走行性能を両立させた超低床プラットフォームと専用チューニングを施されたサスペンションによる乗り味は決してスポーティではなく、無駄な動きの少ないフラットな乗り味が特徴で、ロングドライブしても疲れにくいです。

JC08モード燃費26.0km/Lを実現するハイブリッドシステムは、モーターを主役としたシステムです。高い静粛性と3LV6エンジンに匹敵する強力なトルクを低回転域から発生させるため、非常にスムーズな加速を実現しています。



車両重量の重いミニバンのオデッセイですが、非常にスムーズな走りが魅力です。また、モーターのみで走行できるEVモードも設定しているので、早朝や深夜などの住宅街の走行などに重宝します。

ボディサイズの大きさと圧倒的な存在感が人気に繋がるLLサイズミニバンですが、室内空間の広さや走行性能、そして先進の運転支援システムの充実度を考えると、オデッセイはもっと高い評価を得られる実力があると思います。オデッセイの車両本体価格は298万〜415万円となっています。
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2018年05月21日

池畑慎之介

池畑慎之介の名で俳優としても活動する歌手のピーター(65)が21日、報道各社にFAXを送付し、「2018年いっぱいで『ピーター』のぬいぐるみを脱がせていただく事にしました」と、「ピーター」としての活動を卒業し、来年から1〜2年休養することを宣言したようです

 ピーターは「私、『ピーター』として、1968年に映画の主人公にスカウトされ、69年には歌手としてもデビューし、皆さまには長きにわたり、愛していただきました」とあいさつ。「もともとはあだ名で『あの子、男の子?女の子なの?ピーターパンみたいネ』と言う、まわりの愛情深き呼び名のまま、お仕事にもこの名を使って、この秋で50周年でございます。この50年の間には、1985年の映画『乱』の後より、『池畑慎之介(本名)』を役者名とし、数々の作品に挑戦させていただいております」と経緯を説明した。

 「この度、この50周年を期に、2018年いっぱいで『ピーター』のぬいぐるみを脱がせていたくことにしました」とピーターの卒業を宣言。「還暦を過ぎたあたりから、色々と断捨離を実行しつつ、『死ぬまでにやりたい事100』を作り、実現する度に一つ一つ消してゆく作業の真っ最中です。そして、来年から1〜2年、休養させてもらい、パワー充電したいと思っております」「この50年、本当にがむしゃらに体の衰えも見ない振りをして、走り続けてきました。もう一人の自分がそろそろ『ピーター』を休ませてあげなさいよ!とささやいています」とし、「今もなお、隔週・月イチを含む4本のレギュラーをやらせて頂きながらの休養宣言!!」とリセットの休養を宣言。「今この年齢でしかできない事を悔いなきよう残りの人生を歩みたいと存じます」とした。

 「本当に長い間『ピーター』を可愛がってくださいまして、ありがとうございました。これからは(2019以降)は『池畑慎之介』として…。多分…!いやいや絶対に無理だと思いますが…『普通のオジサンに戻りたい!?』(爆)」と締めくくったそうです
ラベル:池畑慎之介
posted by こばぴ at 18:27| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする