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2018年07月31日

山本彩

山本の卒業は、AKB48グループにとって大きな損失となる。「音楽番組に1人で出演できるだけの音楽的実力と全国的人気があるのは山本だけ」という多くのテレビ関係者の指摘があるようです

 山本は最近では音楽番組でギターを手にX JAPANのToshI(52)らとセッションし、視聴者から好評を得た。AKB側としてはグループの存在感を世間にアピールできる場だが、山本が卒業すると、その機会を失うことになる。

 向上心と努力の人。多忙ぶりを見ていただけに思わず、ギターの練習はいつしているのかと聞いたことがあった。「深夜に自宅でやっていますよ」とあまりにも自然な爽やかな笑顔。そこに確かな強さを見た。今月18日の自身の生誕祭のステージで「新しい報告ができなくて心苦しい」と言葉を詰まらせた時には、ソロ活動の新曲などの新情報がないことへの謝罪だったが、努力が足りなくて申し訳ないと頭を下げているように聞こえた。

 アイドル界では随一の歌唱力と演奏。果てしない伸びしろが山本にはある。AKBとしては、山本の後継者づくりが急務となるが、実力と人気が不可欠。損失補填(ほてん)には時間がかかりそうだ。
ラベル:山本彩
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2018年07月30日

中居正広

中居正広の発言がまたまた物議を醸している。今回ばかりはファンの間でも「人間性を疑う」と呆れる者が多いそうです

中居は7月21日に放送されたニッポン放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』で、リスナーから事務所の『Kis-My-Ft2』のメンバーのうち横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人で結成した派生ユニット『舞祭組』のメンバーが結婚した場合、スピーチをするか、あるいは誰かが政治家に転身し、選挙の応援演説を依頼されたらするかと問われ「どちらもしない」と返答。とりわけ結婚については、「結婚式は多分、ビデオレターにも出ないかな。おめでとうと思わないもん、舞祭組が結婚しても、そんな思わないもん。人が結婚しておめでとう、本当によかったな、幸せになってくれって思わないんもん」と語った。

舞祭組は中居が自ら命名し プロデューサーも務めているグループだ。

「中居はもう10年以上、誰の結婚式にも行ったことがないことも明かしています。利己主義の塊ですから、人の幸せなんて考えないんですよ。たとえ招待されても行かないというのが彼のポリシー。かたくなにその考えを貫くそうですから、やはりどこか普通じゃないなと思いますね」(ジャニーズライター)

選挙と結婚式を同列に扱っていることも、常識とはかけ離れていると言えるだろう。

「芸能人は基本的には選挙の応援などしません。政党色が強くなるし、一部政党に肩入れしていると思われる。逆にファン離れを起こすことになるから、しないというのが普通です」(同・ライター)

そもそも結婚式に呼ばれない

10年以上前に行ったという結婚式も、中居らしい話が伝わっている。

「地元のヤンチャ仲間の結婚式のようです。彼は地元の友達仲間だけは心を許すらしく、何度もテレビに出演させている。中居は芸能界に友達がいないのは有名な話で、結婚式に招待などされないのだと思います」(同)

あらためて、「人が結婚してもおめでとう思わない」という発言は、実に哀れだ。

「いまや事務所で完全に孤立。もともと不仲で次期大幹部の滝沢秀明が“中居追放”を画策しているといわれています。正直、事務所も芸能界でも敬遠され、誰からも結婚式に呼ばれないので、ひがんでいるのでしょう。本人も『結婚しない』をわざわざ公言していますが、考え方が歪んでいます」(同)

信じられるのはカネだけなのか。
ラベル:中居正広
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2018年07月29日

城恵理子

 NMB48の人気メンバー・城恵理子(19)が大阪市内に住む大学生と交際していたことがわかった。7月28日(土)に放送されたインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」が城と男性のツーショット写真などを紹介したようです

城は2012年9月に一度、NMB48を卒業したが、2013年10月に復帰。その後、AKB48の51枚目のシングル「ジャーバージャ」のカップリング曲である「下手を打つ」ではセンターを務めた。「第2の山本彩」とも言われる人気メンバーだ。

 山本彩自身もGoogle+で「可愛いくなったよね、城。パフォーマンスの振り切り具合とか全力さも見てて気持ち良い」と投稿。次世代のNMBセンター候補であることを示唆している。

 城と一般男性は互いの家に通い合う仲で、交際は1年以上。「週刊文春デジタル」取材班がこの一般男性に話を聞くと、「交際していたのは事実ですが、もう別れています」と回答。また、所属事務所にも事実確認を求めたが、期日までに回答はなかった。

 交際の経緯やデートの内容などの詳細は7月28日(土)、「 週刊文春デジタル 」のオリジナル記事として配信される
ラベル:城恵理子
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2018年07月28日

剛力彩芽 スッピン

女優の剛力彩芽がまさかのスッピンを披露!7月22日に更新したインスタグラムにて「これからのインスタでは、飾らないありのままの私を見ていただけたら嬉しいです」と綴り、スッピンの自画撮り画像を投稿したもの。この投稿には2万件以上の「いいね」がつくなど、ファンには好意的に受け止められているようだ。

「女優やモデルがSNSでスッピンを披露することはたまにありますが、そのほとんどは『スッピンでもこんなにキレイでしょ?』というアピールで、スッピン顔が美しく見える角度や照明を計算した画像になっています。それに対して今回の剛力は真正面からの自画撮りとなっており、文字通り『飾らないありのまま』をさらけ出した形。ZOZOTOWNを運営するスタートトゥディの前澤友作社長との交際が何かと批判されている中、この投稿は彼女なりの『決意表明』ということなのでしょう」(芸能ライター)

剛力の姿勢が好感されたのか、コメント欄は彼女を応援する言葉で埋め尽くされており、スッピン顔に対しても「かわいすぎる!」といった絶賛のオンパレードだ。そんな美スッピンの剛力だが、実は業界内では以前から彼女のスッピン顔が広く知られていたというのである。音楽ライターが耳打ちする。

「インスタを見て『そうそう、こういう顔だったなあ』と思いましたね。彼女は『友達より大事な人』など4枚のシングルをリリースした歌手でもあり、大型音楽イベントの『a-nation』には2013年から3年連続で出演。楽屋などに置かれたモニターにはリハーサルの段階から本番さながらの映像が映し出されるのですが、剛力の出番ではスッピン顔がアップになったのだから驚いたものです。女性アーティストはリハーサルでも最低限のメークはしてくるものなので、飾らない性格というのは本当なんだなと思いました。現場では当時『このスッピンをスマホで撮ってネットで広めたら大変なことになるね』なんて冗談を言い合っていたのですが、そんな性格だからこそ、前澤氏とのワールドカップ旅行でも何の悪気もなく写真を公開するんでしょう」

今も昔も素の自分をさらすことに抵抗のない剛力。今後も前澤氏との交際についてあけすけに明かしてくれるのかもしれない。
posted by こばぴ at 17:18| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

平愛梨 谷村奈南

サッカー日本代表の長友佑都の妻でタレントの平愛梨が27日、ツイッターを更新し、プロボクサー・井岡一翔の妻で歌手の谷村奈南へまさかの間違いをおかしていたことを告白。「ンゲッ!どうしよう!またやっちまったぞ!」と慌てた心境をつぶやいたそうです

 谷村と平は先日、一緒に食事をしたようで、谷村のツイッターにその様子が報告されていた。谷村は平の長男も抱っこし「超絶可愛かった〜楽しくて楽しくて時間が過ぎるのが早すぎたー話し足りない」などと、楽しい時間を過ごしたことを報告していた。

 だがその中で平らしい?天然ぶりが発揮されていた。平はツイッターで「ンゲッ!どうしよう!またやっちまったぞ!天然でもなんでもなぃ。もっとしっかり聞いて覚えて述べたい」と謎ツイートを投稿。これにファンは「何やっちゃったの?」など心配の声が。

 それから3時間後。平はツイッターを更新し、「谷村奈南さんのお名前…。ご本人と連絡取り合っている間…ずっと、、、『南奈さん』と打っていた。ご本人から『私の名前は奈南です!南奈だと逆です』と優しく訂正してくれました」と、奈南の字を逆に覚え、それを本人に発信していた事実を明かした。

 「私。勘違いを信じたままになってることが多々あります。皆さま!ご指導よろしくお願いします」と改めて、勘違いがあれば教えて欲しいと呼び掛けていた
ラベル:平愛梨 谷村奈南
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2018年07月26日

大西結花

1984年にテレビドラマ『家族の晩餐」のヒロインとして芸能界デビューした大西結花。その後『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』で全国的な人気を得ると、アイドルとして歌にドラマに活躍を見せた。そんな大西も7月6日に50歳を迎え、14日には初のアコースティックライブを敢行。「もっとも大切にしていた」という“歌”をメインにさらなる飛躍を誓うと共に、これまでの芸能生活を振り返ったそうです

 大西がデビューした1984年は、斉藤由貴、浅香唯、中山美穂、南野陽子ら大活躍したアイドルたちが同期にいる黄金世代だ。大西自身も事務所に所属してすぐに受けたドラマのヒロインオーディションに合格すると、立て続けに映像作品の出演が決まるなど、順風満帆な芸能生活のスタートだと思われたが、本人は「松田聖子さんが大好きで、かわいい衣装を着たアイドル歌手になるのが夢だった」と、演じることがメインとなったデビュー当時に、やや違和感があったことを明かす。

 それでも、デビュー2年目に「アラベスク・ロマネスク」で念願の歌手デビューを果たす。しかし、大西は「小さい頃からアイドル歌手になりたいと思っていた夢がかなったのに、いただいた曲がどうしても当時の思い描いていたイメージと違ったため、あまり好きになれなかったんです。ステージに立っても楽しくないし、衣装も微妙だったので」と告白する。

 さらに、ドラマ、レコーディング、歌、ドラマ……という怒涛のスケジュールにプラスして、アイドルという立場ゆえの制限されたプライベートにより、大西は「いつ辞めてもいい」とまったくアイドルに固執しなくなっていたという。『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』で知名度も上がり、ブレイクしたときでも「ずっと続けていくつもりがなかった」とあっけらかんと話す。

 その証拠として、デビュー当時事務所から提示されていた5年契約を4年にしてもらい、20歳を前に辞めるつもりだったという。「スカウトされて、アイドルになるという夢はかないそうだったので、次は学校の先生になりたいという夢をかなえようと思っていました。だから10代でアイドルを辞めるつもりだったんです。そうしたら、この4年契約はこちらから申し出ない限り、自動継続というものだったらしく、気がついたら延長されていました(笑)」。

 気づいた時点では23〜24歳ぐらいになっていたという大西。そこからは歌やドラマをマイペースで続けていった。あれだけ「辞めよう」と思っていた芸能活動も、この時期以降はまったく迷いがなかったという。その理由を「意外とまじめだったんです」と冗談ぽく語っていたが、長く続けてこられた秘訣については「周囲の人たちのおかげ」と感謝を述べつつも、「しんどくならなかったというのが大きな要因ですかね」と答える。

 続けて「私の同期はすごく華やかな世代だったのですが、結構私はみんなと仲が良かったんです。それは、私が万年ビリの方にいたからじゃないかなと思っています。いつもトップを争っていたなら、その位置を守らなければいけないというライバル意識が出てしまったのかもしれませんが、私にはまったくそういう思いがなかった。のんびりやらせていただいていたのが、ここまでマイペースでやってこられた理由かもしれませんね」と笑顔で語ってくれた。

 大西と言えば“女優”というイメージが強いが、本人はブレることなく“歌の仕事”が芸能活動の中心にあるという。50歳になった現在も“歌”が一番やりたいことであり、なかでもライブへの思いは強い。7月14日に行われた「50th Birthday Live anniversary」では、自身初のアコースティックスタイルでのライブで、往年の曲を歌い上げた。この年齢になって、歌うことへの理解も深まっており、あまり良い印象を持っていなかったと語っていたデビュー曲「アラベスク・ロマネスク」も、いまではアレンジを変えたりしてお気に入りの曲になっているという。

 「いま一番の目標にしていることは、大人の方々が楽しんでくださるようなライブをすること。年々、ジャズなどの魅力もわかるようになってきたので、『ブルーノート』や『コットンクラブ』のようなスペースで、名前を出してお客さんが入ってくれるような歌い手になっていければと思っています」。

 「アイドル時代は、経験したことがない世界を見ることができましたが、あの頃に戻りたいと思ったことはありません。いまが一番充実しています」と笑顔で語ったそうです
ラベル:大西結花
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2018年07月25日

福士蒼汰

一部の原作ファンからは抗議の声も上がっていたが、映画「BLEACH」(佐藤信介監督[47]/ワーナー・ブラザース映画)は、7月20日に公開された

 もちろん関係者は、ヒットを期待しているだろう。お手本はある。興行収入が約28.5億円とされる「デスノート」(金子修介監督[63]/ワーナー・ブラザース映画/2006年)や、約30億円の「るろうに剣心」(大友啓史監督[52]/同/12年)だ。

 製作サイドの重圧は想像するまでもないが、興行の浮沈を握る1人が主役の福士蒼汰(25)であることは間違いない。夏休みシーズンという激烈なバトルが繰り広げられる公開時期だが、サイト「映画.com」が7月23日に更新した「映画ランキング」(興行通信社調べ)によると、

【1位】「ジュラシック・ワールド 炎の王国」(J・A・バヨナ監督[43]/東宝東和)2週目
【2位】「未来のミライ」(細田守監督[50]/東宝)1週目
【3位】「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」(矢嶋哲生監督[33]/東宝)2週目
【4位】「BLEACH」(佐藤信介監督/ワーナー・ブラザース映画)1週目

――という結果になった。善戦か苦戦か、評価は分かれるかもしれない。

 少なくとも前作よりは悪くなさそうだ。今年3月、春休みシーズンに公開された福士蒼太の主演作「曇天に笑う」(本広克行監督[53]/松竹)は第1週で10位圏外という大惨敗だった。しかし、「デスノート」や「るろうに剣心」と比較されると苦しいかもしれない。

 関係者によると、映画「BLEACH」の興行成績とは関係なく、最近になって福士蒼汰の“商品価値”を心配する声が上がっているという。稀代のイケメン俳優に、一体、何があったのか。

「身も蓋もない言い方をすれば、メッキが剥がれてきたんですよ。福士さんのルックスは素晴らしいですし、所属事務所は研音です。今回の映画版『BLEACH』で、福士さんの配役を支持する声もあります。むしろ『原作とイメージが違いすぎる』と評判が悪いのは、朽木ルキア役の杉咲花さん(20)ですね。ただし彼女も研音です。原作は久保帯人さん(41)のコミックで、世界累計の発行部数は1億2000万部を超えたとも言われています。そんなメガヒット作の実写映画化で、主演2人をキャスティングさせたわけですから、研音の力がどれほどなのかよく分かります」(関係者)

事務所が強大な影響力を行使しても、当の役者に魅力がなければ「ゴリ押し」状態となってしまうのはご存知の通りだ。

「杉咲花さんの悪評で助けられていますが、本当は福士さんだってミスキャストです。何しろ原作の主人公は15歳の高校1年生。25歳の福士さんが演じるのは無理があります。観客を納得させられるだけの魅力や演技力があれば話は別ですが、はっきり言って、どちらもありません。同世代のライバルと比べてみれば明らかでしょう」(同・関係者)

 福士蒼汰は11年に「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日系)で注目される。その先輩格である菅田将暉(25)は09年に「仮面ライダーW」(同)の主演を務めるが、昨年に映画「あゝ、荒野」(岸善幸監督[54]/スターサンズ)で日本アカデミー賞の主演男優賞に輝いた。

 09年は戦隊シリーズでも「侍戦隊シンケンジャー」(テレビ朝日系)が松坂桃李(29)を輩出。こちらは女性ファンの圧倒的な支持が続き、17年に助演作の「彼女がその名を知らない鳥たち」(白石和彌監督[43]/クロックワークス)、今年は主演作の「娼年」(三浦大輔監督[42]/ファントム・フィルム)が共に話題を呼んだ。

「菅田さん、松坂さんの成長に比べると、福士さんの出遅れは明らかです。結局、芸能関係者の間では、『ストロボ・エッジ』(廣木隆一監督[64]/東宝/15年)なら有村架純(25)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(三木孝浩監督[43]/同/16年)は小松菜奈(22)が、ヒットの要因だったとの見方が急速に広まっています。合わせて福士さんにも『芝居は下手』という評価も定着しつつありますから、今後はテレビドラマもゴールデンの主役は無理かもしれません。ヒロインの相手役として抜擢される可能性は否定しませんが、深夜ドラマや舞台が主戦場になってしまっても不思議はないでしょう」(同・関係者)

本人は真面目で仕事熱心
 伸び悩んでいるイケメン俳優は少なくない。この関係者によると、岡田将生(28)、三浦春馬(28)といった名が挙がるという。

「例えば岡田将生さんなら、決して芝居は下手ではないんです。でも、なかなかハマる役がない。おまけにイケメン枠は次から次へと後輩が出てきますから、年を重ねるごとに厳しくなっていきます。本当に競争の激しい世界ですよ。だから研音も、福士さんは抱き合わせで売っていくしかないでしょう。唐沢寿明さん(55)や天海祐希さん(50)の主演ドラマにセットで共演するわけです。実際、映画『イン・ザ・ヒーロー』(武正晴監督[51]/東映/14年)は唐沢さんが主演、福士さんが助演でした。こういう感じの映画やドラマが増えるかもしれません」(同・関係者)

 福士本人は非常に真面目で、仕事熱心なのだという。それでも停滞してしまうのが、役者の怖さだ。

「福士さんは英検2級を持っています。頭が良いのでしょうし、そもそも語学が得意な人は真面目な努力家だと言えます。しかし、極めて残酷なことに、演技というものは天賦の才によるところも大きいわけです。福士さんの抱えている問題はセンスの欠如です。芝居に幅がない。だからワンパターンでつまらない。観客に飽きられるのも早くなってしまう。この悪循環を、どう断ち切るか、いよいよ正念場を迎えています」

 むしろ脇役で活躍する浅利陽介(30)や岡山天音(24)のほうが、よほど存在感を増している。観客に飽きられることがないから、長く仕事を続けられる。場数を踏めば、それだけ演技力も伸びる。こうなると、主役と脇役、どちらが得なのかも分からなくなってくる。

 そんな福士蒼汰だが、10月26日に主演映画「旅猫レポート」(三木康一郎監督[48]/松竹)が公開される。こちらは高畑充希(26)と広瀬アリス(23)が共演というキャスティングだ。

 どんな輝きをスクリーンで示すことができるか、厳しい「イケメン俳優レース」は続く。

週刊新潮WEB取材班

2018年7月25日 掲載
ラベル:福士蒼汰 BLEACH
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2018年07月24日

24時間テレビ みやぞん

大新聞やテレビで連日「命の危険」も警告される日本列島の“灼熱地獄”のなか、日本テレビ恒例の「24時間テレビ41 愛は地球を救う」(8月25〜26日放送)の人気コーナー、チャリティーマラソンでトライアスロンに挑戦する「ANZEN漫才」のみやぞん(33)を本気で心配する声が噴出している。都内でも35度を超えるような酷暑を想定していなかったとみられる日テレ内部からも「危険すぎる!」と批判が飛び出すほどだ。視聴率獲得のために、マラソンよりも過酷なチャレンジをさせようとする日テレに「みやぞんを殺す気か?」と非難する声がこの先、一層強まりそうですね

 昼夜を問わず、老若男女にかかわらず人が倒れては救急車が走り回る連日の酷暑。気象庁によると、22日には全国927ある観測地点の何と約4分の1にあたる237地点が35度以上の猛暑日になる異常事態だ。これは今年最多の記録で、岐阜と名古屋に至っては体温を超えて40度に迫った。

 当然、2020年東京五輪を危惧する声も高まっており、マラソンや競歩など炎天下での陸上競技のスタート時間が早められた。「24時間テレビ41 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンは8月末のため猛暑がやわらぐ可能性もあるが、東京では30度の長期予報も出ている。日本特有の蒸し暑さも体力を奪うだけに、“無謀な挑戦”をする、みやぞんを心配するのは当然の流れだろう。

 日本列島が異常な熱帯に包まれる以前にも24時間マラソンのイベント自体、中止にすることを日テレは検討していた。それでも、マラソンを目玉にしたのはやはり「数字」が欲しいからだという。

「そりゃ視聴率を取りにいきたい。スポンサー筋の受けもいいし…というのがマラソン続行の理由です。そもそもチャリティーマラソンは『人気絶頂のタレントを旬なうちに走らせ、走りたい理由を説明し、その達成感を視聴者と共有する』というコンセプトだった。今回のみやぞん起用は原点回帰ということです」と日テレ関係者。

 さらに「あえてマラソン以上に過酷なトライアスロンに挑戦してもらうことにしました。その過程で、なぜみやぞんがここまで過酷なチャレンジをするのか、また親友の闘病生活や恩師との交流などが明かされる予定です」(同関係者)

 今回、従来のマラソンのみではなく、番組初となるトライアスロンにしたのは、運動神経抜群のみやぞんだからこその企画だった。

 ところが、ここにきて視聴者はもちろん業界関係者や局の内部からもトライアスロンの危険性を指摘する声が殺到。そのせいで日テレ関係者は頭を抱えている。

「もとから真夏の炎天下でトライアスロンにチャレンジするという企画そのものが危険すぎるという見方はあったんです。泳いで自転車をこいで長距離走をする…これは、通常の24時間マラソンより何倍も体を酷使することになるからです」と明かすのは制作関係者だ。

 さらに気になるのは、日テレのスタッフサイドへの不安だとも。

「確かに、マラソンに関する知識は山のようにありますが、トライアスロンに関しては素人同然なんです。まさに手探り状態なんです」と前出の制作関係者。危険なのはみやぞんだけではない。サポートするスタッフたちも、常に熱中症の恐怖と背中合わせの仕事となる。もっと言えば、沿道に応援のためかけつけた観客たちがバタバタ倒れ、救急搬送される事態にならないとも限らない。

 企画段階から「危険性」が指摘されていたにもかかわらず、想像を絶する猛暑に追い打ちをかけられ「それでもやらせるのか?」「何かあったらどうするんだ!?」といった批判が内外から噴出している。日テレも何らかの対策を練っているはずだとはいえ、上層部はさぞや頭が痛いだろう。

 一方で当のみやぞんサイドは、真剣に生命保険の加入を検討し始めたという。それほど今年の夏は命の危険があるというわけだが、みやぞんの“ANZEN管理”は万全なのだろうか。

★コンサート中止も=全国的な猛暑はイベントを直撃している。京都市の八坂神社は21日、花街関係者や子どもみこしが行列をつくり、ギ園祭の後半を彩る24日の花傘巡行を中止すると発表した。担当者は「記録的な猛暑が続いていることから、安全に配慮した」と説明している。花傘巡行は、約800人が24日午前10時ごろ神社を出発、約2時間かけて四条通や河原町通などを練り歩く行程だった。同日正午ごろからの、ギ園太鼓や獅子舞の奉納などは予定通り行う。

 芸能界でも歌手の松山千春が16日に東京・日比谷野外音楽堂で予定していたコンサートが中止になった。猛暑とゲリラ雷雨が予想され、観客、スタッフ、出演者の安全と体調を考慮したという。

 都内では先週末、暑さを理由に休業の告知を出す飲食店も見られた。猛暑は経済にも打撃を与えている。

★トライアスロン=水泳、自転車、長距離走の3種目を連続で行う競技で、五輪では水泳1・5キロ、自転車40キロ、ラン10キロで争われる。最も過酷とされる「アイアンマン・ディスタンス」は水泳3・8キロ、自転車180キロ、ラン42・195キロ。トップ選手は8時間を切るタイムで走破し、優勝者は文字通り“鉄人”といわれる。公益社団法人日本トライアスロン連合はホームページ上で「競技中の死亡事例が発生している。レジャースポーツとしてよりも競技スポーツとして認識し、十分に準備して大会に臨んで頂くスポーツ」としたうえで、特に暑い環境で長時間運動するため、熱中症の危険があるとしている。「『勇気あるリタイアは明日への挑戦につながる』ことを、競技団体は提唱します」と無理をしないように呼びかけている。
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2018年07月23日

国内最高気温 熊谷

埼玉県熊谷で41.1℃まで気温が上昇。日本歴代最高を5年ぶりに更新したようです

 今日23日(月)は昨日の熱気が朝から残っていたこともあって気温の上昇ペースが早く、午前中の早い段階から各地で35℃を上回りました。

 熊谷では13時前に40℃を突破、その後も気温の上昇は止まらずに、14時16分、41.1℃を観測して、2013年8月12日に記録した高知県江川崎の41.0℃を上回る日本歴代最高気温となりました。

国内最高気温、5年ぶりに記録更新 埼玉・熊谷で
2013年8月12日 高知県四万十市
これまでの日本最高気温
 過去に長期間、日本歴代最高気温として記録に残っていたのが1933年7月25日に観測した山形の40.8℃。その後、1974年から運用が始まったアメダスにより観測地点が増えましたが、1994年に静岡県天竜や和歌山県かつらぎで40.6℃、2004年に甲府で40.4℃など40℃は突破しても山形の記録はなかなか更新されませんでした。

 2007年8月16日、埼玉県熊谷と岐阜県の多治見で40.9℃を観測。74年ぶりに日本歴代最高気温を上回りました。しかし、わずか6年後の2013年、これまで一度も40℃を記録したことがなかった高知県江川崎で8月10日に40.7℃、11日に40.4℃と連続の40℃超を記録。そして8月12日に41.0℃まで上昇して、日本最高気温を更新しています。

 今年は7月18日に岐阜県多治見と美濃で5年ぶりとなる40℃台を記録していました。その後も暑さが続いて、昨日22日(日)は岐阜県八幡で39.8℃、名古屋で39.5℃まで上昇。そして、ついに今日23日、日本歴代最高気温の更新となりました。
ラベル:国内最高気温
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2018年07月22日

浜崎あゆみ

2018年、デビュー20周年を迎えアニバーサリーツアーを展開している浜崎あゆみ。 デビュー記念日の前日である4月7日にさいたまスーパーアリーナからスタートし、全国7会場11公演が開催されるこのツアーから、 最終公演となる大阪城ホールの模様をWOWOWで放送するようです

2017年、浜崎は自身最多となる60公演に及ぶ超ロングツアー「ayumi hamasaki Just the beginning」に挑んでいる。内容の異なる3期に分けて行なわれたこのツアーは、浜崎の新機軸として大きな話題を呼んだ。そして迎えた20周年、このツアーで彼女は公演本数を絞り込み、自身の軌跡と向き合い構築したセットリストを準備。昨年の試みが自信となって表現されているであろうパワーアップされたパフォーマンスを見せている。

アニバーサリーを意識した代表作への想いがちりばめられたプレミアムなライブを収めた「浜崎あゆみ ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 〜POWER of MUSIC 20th Anniversary〜」は、9月23日(日・祝)夜8時からWOWOWライブにてオンエア! さらに、2016年にファンのために行なわれた「浜崎あゆみ TA LIMITED LIVE TOUR 2016」の模様を、9月21日(金) 夜11から放送する。

このツアーでは、 タイトルにもあるように“TA(TeamAyu=浜崎のファンクラブ)”“LIMITED(限定)”で行なわれたもの。 前年に続いて開催された、このファンへの感謝に満ちたツアーでは、普段はアリーナクラスの会場でライブを行なう彼女が、その息遣いまでもが伝わってくるほどの密接な距離感のステージで、特別なセットリストのナンバーを披露している。スケールの大きいライブだけでは知ることのできない、 ァンへの愛に満ちた浜崎あゆみのもう一つの“ライブ”を堪能できるプログラムといえる。今回、そんなプレミアムなツアーから、Zepp DiverCity(TOKYO)での東京公演の模様をお届け。こちらもお楽しみに。
ラベル:浜崎あゆみ
posted by こばぴ at 16:34| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする