送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

2018年08月31日

BANDI プラネタリウム

光って、遊べて、学べるビーチボール天球儀。 自分専用のプラネタリウムで、こどもの「学びたい」を刺激します


posted by こばぴ at 17:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

長崎新幹線

九州新幹線長崎ルート(博多−長崎)の武雄温泉(佐賀県)−長崎間で、レールを敷設する作業の開始を告げる「レール発進式」が30日、佐賀県嬉野市の嬉野温泉駅予定地であった。長崎ルートでのレール敷設は初めてだそうです

 式典には佐賀県内の自治体関係者ら約40人が出席し、安全祈願の後、高架上で専用の装置が溶接された長さ200メートルのレールを真新しいコンクリートの軌道上に送り出した。敷設作業は2022年中に終わる見込み。

 長崎ルートは、同区間(66キロ)を通常の新幹線の「フル規格」で整備するが、新鳥栖(佐賀県)−武雄温泉間は予定していたフリーゲージトレイン(軌間可変電車)の導入を断念し、整備手法が決まっていない。当面は武雄温泉駅で在来線特急と新幹線を乗り継ぐリレー方式で、22年度までに暫定開業する予定だ
ラベル:長崎新幹線
posted by こばぴ at 20:01| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

なんでんかんでん

博多ラーメンブームの火付け役「なんでんかんでん」の川原ひろし氏が来月初旬、閉店から6年ぶりに東京・高円寺で店を“復活”させることがわかった。

 東京・世田谷区羽根木の環状7号線沿いにあった同店は、2012年11月6日にファンに惜しまれながら27年の歴史に幕を閉じた。復活開店する新店舗は、JR高円寺駅南口の商店街入り口で立地条件は抜群だ。

 川原氏を直撃すると「自社のスープ工場を構えることができた。これで全国にフランチャイズ展開できる環境が整った。なんでんかんでんのラーメンを知らない若い人にも食べてもらいたい」と力強く語った。同地域周辺は都内のラーメン激戦区で、川原氏といえども知名度だけで生き残れるかは不透明。秘策はあるのか。

「お客さんに本当の“おもてなし”ができる店にしたい。スープの味だけにこだわらず、接客を重視し、従業員に指導していく」(川原氏)

 川原氏は昨年3月に放送された人気番組「しくじり先生」(テレビ朝日系)に出演。最終的に閉店した理由を「1日300杯が限界なのに1200杯のラーメンを出していた。単純計算でいくと、4倍(スープを)薄めていた」と衝撃告白。ネット上では「笑えない!」「ひどすぎる!」と猛批判を浴びた。だが、その真意を川原氏は「しくじり先生では、テロップで『4倍薄めていた』と流れたけど本当は違う。実際は『多少スープが薄くなった時はお金を取らずに食べてもらっていた』と言っていたんです」と説明した。

 ラーメン専門店は、全国で年間数千軒の店が開業されるが、そのほとんどが廃業に追い込まれているのが実情だ。

 川原氏は「店の味がおいしいとか、場所がいいとかで儲かる時代は終わった。現実はどの店も厳しい」。2度目のしくじりは許されない川原氏の生き残りを懸けた勝負が再び始まる。
posted by こばぴ at 19:07| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

エディ・マーフィー 10人目

俳優のエディ・マーフィー(57)に10人目の子どもが誕生することを、マーフィーの代理人が公表したようです

母親は2012年からパートナー関係にあるオーストラリア出身の女優、ペイジ・ブッチャー(39)。2人の間には2歳になる長女イジー・オーナちゃんがいる

マーフィーの最年長の子どもは29歳。元妻ニコール・ミッチェル・マーフィーとは5人、タマラ・フッド、スパイスガールズのメラニー・ブラウンとの間にも1人ずつ子どもをもうけており、現在3男6女の父だ。

最年長の娘ブリア(28)はアーティストとして活動しており、2006年に展覧会を開いた際は、マーフィーが全面的にサポートした。「彼女の才能がどれほどなのか、皆さんにお見せできて嬉しいよ。僕らにはずっと前からわかっていたんだけどね。彼女の親でとても誇らしい」と愛に溢れたコメントを残した。

また、「子どもたちを持てて僕は本当にラッキーだ。1人として悪い子はいない。みんな本当に素晴らしい人間になった。誰も僕に似ている子はいないよ。親なら誰もが言うと思うんだけど、子どもってものはそれぞれ全然違うんだよ。親にそっくりな子はいない。みんな違って、みんな良いんだ」と、自身の子育て哲学を語っている。
posted by こばぴ at 16:57| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

自動運転タクシー

タクシー大手の日の丸交通と自動運転ベンチャーのZMP(東京)は27日、東京都内の公道で自動運転タクシーの実証実験を始めたそうです

乗客を乗せたタクシーが公道を営業走行するのは世界で初めて。両社は2020年に特定区間で運転者が無人の自動走行を目指す。

 平日朝の都心は自動車や歩行者で混雑したが、家族3人で乗車した豊島区の自営業男性(45)は「合流なども普通のタクシーと変わりなく、違和感はなかった」と述べた。同乗した妻は「自然な乗り心地」と感想を語った。

 実験車両は、ミニバンにZMPの自動運転システムを搭載しており、ハンドルやアクセル、ブレーキ操作を自動で行う。今回は運転席に日の丸交通の運転手が座り、動きが不安定な車が接近したときには手動運転に切り替えたという。

 実験は27日から9月8日まで実施。ビジネス客の多い東京・大手町と六本木ヒルズ(港区)を結ぶルート(約5.3キロ)を1日4往復する。料金は片道1500円。事前予約制で、96の乗車枠に対し1500件の応募があったという。
posted by こばぴ at 15:45| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

大竹しのぶ

毎年いくつもの舞台で主演し、映画やドラマ、バラエティー番組に出演、音楽活動にも力を入れている大竹しのぶ。私生活では2人の子どもと96歳の母と暮らし、母として娘として、忙しい日々を過ごしている。仕事と子どもとの生活、そして介護をどのように両立しているのでしょうか

大竹しのぶの7月、8月の休みは、ほんの数日だけだった。

芝居の稽古がある日は夜8時頃に家へ帰り、バラエティー番組の収録があればもっと遅くなる。それから食事をし、洗濯し、自分の時間は日付が変わる頃からだという。

「ニュースを見たりして、リラックスしてますね。すぐに眠ったほうがいいのですけど」

今年に入ってからの主演舞台を並べてみると、4月は『リトル・ナイト・ミュージック』、8月からは『出口なし』、11月に『ピアフ』が待っている。

この合間に、テレビドラマに出演し、レギュラー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の収録をこなす。さらにはレコーディング、コンサート出演など、音楽活動も行う。



忙しすぎる61歳。自身が若い頃イメージしていた「60歳になった自分」はもっと違っていたという。

「人間は優雅にゆったりと年を重ねていくものだと単純に思っていたけれど、全然違いますね。年を重ねたら重ねたで、問題は起き続けるんだっていうことがわかりました。問題が起きて、その都度悩んで。だから『楽になる』ってことは、もしかしたらないのかもしれない。『何もない時間』とか、そういうのはない人生を選んでるのかなと思います」

16歳の時にテレビドラマのオーディションに合格し、デビュー。映画『青春の門』での演技が評判となり、NHK連続テレビ小説『水色の時』のヒロインに選ばれた。以来、テレビドラマ、舞台、映画と出演を重ね、日本を代表する演技派女優に。その間、2度の結婚と出産をした。

「子どもが小さい時は、子どもとの時間が優先でしたが、大きくなってからのこの10年ぐらいは、またすごく忙しくて。仕事の分量を考えなくては、と思ってはいます。旅に出たり、家をきちんとお掃除したり、もっとそういう時間がほしい。『ずうっと同じこと言ってるよ』って人から言われるんですけど」



2005年、舞台『蛇よ!』に出演する大竹(左)と松尾スズキ(右)(撮影:青木司)



エディット・ピアフを演じる舞台『ピアフ』は、11月に4度目の再演が行われる(写真提供:東宝演劇部)

大竹は今、長男・二千翔(にちか)と長女・IMALU、そして大竹の母・江すてると4人で暮らす。服部晴治、明石家さんまと2度の結婚。その後、野田秀樹と共に暮らし、いろいろな経緯を経て別れを迎えたが、ずっと変わらないのは子どもと母と一緒にいること。

母は今年96歳。育児を手伝ってもらう立場から、介護をする立場になった。大竹はそのことを「面白いなって思う」と言う。介護は経験する人と、しない人がいる。

「私は経験する運命なんだなって。まあ、自分で選んでそうしてきたわけですけども。だから、面白いなって思いますね」



母親としても仕事でも、100点は取れない
仕事と育児、仕事と介護……。さまざまな「両立」に悩む人がいるなか、現状を「面白い」と表現する大竹に、両立の仕方を尋ねてみた。

「仕事はしなければいけないこと、生きるためにも。より良い仕事をしていこうと、努力するのは当たり前のこと。例えば台詞を覚えるというのは最低限のことで、より良くするのが稽古場です。そして、稽古場から帰ったらご飯を作る、洗濯をする、お風呂に入る、掃除もする。これも当たり前のこと」

秘訣を語ることなく、当たり前と繰り返す。

「稽古場にいても冷蔵庫の中が頭に浮かんで、『あれとあれがあるからこれが作れる』とか、『何を買って帰らなくちゃ』とか、考えていますね。あ、そんなふうに『今のうちにこれをやっとかなくちゃ』っていうのは、常にあるかもしれません」



家でも稽古場でも、気持ちは何一つ変わらないと言う。

「母親として100点は取れていないし、仕事でも100点はもちろん取れていない。それはそうですよね。でも、100点を目指して頑張るしかないわけで」

大竹が、仕事と母の介護のことをこんなふうに語り始めた。

「昨日かな、妹と『仕事がたまった』って話をしました。妹は母が心配で、私の家に来てくれているけど、彼女には仕事もある。時間は限られているから、当然仕事がたまりますよね。私もたまります。『何日までにこの音を聴いておかなくちゃ』『台本もきちんと読まなくちゃ』とか、やるべきことがある。それでも妹はうちに来る。私も母の部屋にいる。それは、そうしたいからですよね。心配だから、母に寄り添ってあげたいって思う気持ちがあるから。それで私は、母が寝た後に一気に洗濯したり、音を聴いたり。一日の終わる時間がちょっと遅くなります」

そしてこう続けた。

「本当に頑張らなくちゃいけない時って、人生に何回かある感じがして。頑張らなくていい時には頑張らなくていい。きっとここが頑張り時って、自分でわかるはずだと思うから。そうやって生きてきたかなあと思いますね」



それから、「大した話じゃないんですけど……」と息子の話に。

「夜中の2時くらいだったんですけど、私の部屋に来て『パジャマがないんだけど』って。 見たら、母のパジャマを着てて(笑)」

「ちょっと変わったヤツで」と、大竹は楽しそうに笑う。

「日常のなかでも本当に楽しいことって、必ずあるなと思いますね」



長男・二千翔(中央)の誕生日会で。右は長女・IMALU(写真提供:大竹)

記録的な猛暑となったこの夏。大竹の母も、食欲が落ちたという。

「じゃあなんだったら食べてもらえるのか考えて、いろんなスープを作ったり、おいしい出汁をとったり。そうして『ああ、おいしい』って言われて、それが一口二口であったりしても、作った者として『あ、出汁成功!』みたいな、喜びはすごくありますね」

「ただ……」と、言葉を加える。

「母は恵まれていると思います。経済的にもそうですし、家族がいる。私たち家族にも、手伝ってくれる人がいる。24時間ずっと介護する人たちは、喜びを見いだせるだろうか。そんなことを思いますね。一つの出来事が、喜びにも苦しみにもなることを知ります。母は本当に幸せですが、この暑いなか、(豪雨による被害で)避難所にいる高齢者の方々はどうしているのだろう。いろんなことを、同時に考えます」



別れても、縁を大切に
週に一度、大竹は朝日新聞にコラムを書く。「まあいいか」という題名の連載には、日常に楽しみを見つける大竹の暮らしが綴られている。テレビのロケ後に一緒に写真を撮った小学生の男の子が「なんでも上手くいくお守り」を送ってくれた話、免許証を失くして行った免許センターで「芸能人ですか?」と語り掛けてきた18歳の青年と、2時間以上語らった話……。人との縁を楽しんでいる。

昨年開かれた大竹の還暦を祝うパーティーには、200人近くが参加し、話題を呼んだ。明石家さんまも野田秀樹も壇上で祝福のスピーチをした。過去に、「今までお付き合いした人で、後から会えない人はいない」と発言したこともあった。



還暦パーティーの様子(写真提供:大竹)

「さんまさんも野田さんも、今している仕事をお互いに尊敬しているのが大きいかもしれないですね。でも仕事とか関係なく、誰でも普通に会えます(笑)。会えないということは、過去の自分さえも否定しちゃうことですし。きっと向こうも、嫌な部分を忘れてくれているんだと思うんです。傷付いたり、傷付けたりっていうのがあったから別れたわけだけど、いいことも絶対にあって。そのいいことだけが残っているから、会ってくれるんでしょうね」



舞台は、演出家や共演者と共に作り上げる。特に若い人にアドバイスをして、相手が「そうしなければ」と思うのは絶対良くない。そう意識している。

「それぞれの役者に培ってきたものがあります。共演者とは自由でいられる関係を作りたいですね」

大竹が今まさに取り組んでいる舞台は『出口なし』。脚本はジャン=ポール・サルトル。共演の段田安則、多部未華子との息詰まるような台詞の応酬が続く。

「稽古中、多部ちゃんと『なんだよ、サルトル』とか『サルトル、もっとシンプルでいこう』とか言い合ってます(笑)」



『出口なし』の稽古場で。左は多部未華子(撮影:加藤孝)



多部未華子(左)、段田安則(右)と。25日に公演初日を迎えた(撮影:宮川舞子)

最近、力を入れているのが音楽だ。

「お芝居と違って歌は一人なので、相手役が『楽器』という感じ。もっと密着感があるというか、愛し合っちゃう感じがします。『もっと来てよ!』『ドラムス!』みたいな(笑)。お芝居はやはり演出家がいるし、ルールがありますけど、音楽の人(演奏者)とは『こういう感じ、どう?』『ああ、いいね』って、言葉が単純になります。シンプル。それが楽しいです」



母の世話をしながら、たくさんの舞台をこなし、歌をうたう。大竹の言っていた「頑張らなくちゃいけない時」。今がまさに、その時なのだろう。

「大変なことが起こった時、『ここはちょっと、やってやるか〜』っていう感じで乗り越える。それが人生かなって思うんですよね。そうして頑張ると、楽しいことは見えてきますよね」

ラベル:大竹しのぶ
posted by こばぴ at 17:44| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

トヨタ 自動運転新会社

トヨタ自動車グループの主要4社が自動運転に関する技術を集約する新会社を年内にも設立する方向で調整していることが24日、分かったそうです

デンソーが過半を出資する見通し。技術開発を加速させ、トヨタグループだけでなく、海外を含めた他の自動車メーカーにも自動運転の制御システムなどを一括して提供できる体制を整える。

 障害物を検知するセンサーなどに強みを持つデンソー、変速機など駆動部品を手掛けるアイシン精機、ハンドルに使われる操舵(そうだ)装置のジェイテクト、アイシン子会社でブレーキなどを扱うアドヴィックス(愛知県刈谷市)の4社で新会社を設立。これまで個別に取り組んでいた自動運転の技術開発の集約を進める
posted by こばぴ at 19:49| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

北原里英

お盆真っ只中のある夜、都内のマンションから眼光鋭いイケメンが出てきた。

 イケメンはエントランス近くに停まっている車を一台一台、チェック。徒歩30秒の距離にあるビストロまでタップリ10分以上かけて移動し、店の周囲が見渡せる入り口近くのカウンター席に腰かけた。

 一方、イケメンが出てきたマンションからは黒髪の美女が姿を現した。彼女も、あたりをキョロキョロと見渡しながらビストロへ。イケメンの隣に腰を下ろした美女の顔を見て、彼らが異常警戒する理由が判明した。元『AKB48』の北原里英(27)だったそうです

「きたりえはAKBの5期生メンバー。ファースト写真集でエロすぎる下着姿を披露してファンを騒然とさせ、先月上演された主演舞台『「新・幕末純情伝」FAKE NEWS』では、胸を揉みしだかれるシーンが話題になるなど、“攻めるAKB“を自負しています。今春、卒業して恋愛解禁となりましたが、恋愛を飛び越して婚活宣言をしています」(芸能プロ幹部)

 たしかに、先日行われたフォトブックの発売イベントで彼女は「東京五輪が終わったくらいに結婚したい」と公言している。となれば、気になるのは彼女の隣のイケメンの正体だが―。

「俳優の笠原秀幸ですよ。『大地の子』で子役としてデビュー。最近でも『BG〜身辺警護人〜』や『正義のセ』などに出演している人気バイプレーヤーです。」(中堅アイドル)

 本誌が見た限り、二人は同じマンションを拠点に生活しており、恋愛解禁となって即、同棲に踏み切ったようだ。さすがは“攻めるAKB“!
 
 8月24日発売のFRIDAY最新号では、元AKB48北原里英とイケメン俳優・笠原秀幸のビストロデートの様子と”結婚目前”の二人の関係について詳報している。また、FRIDAYデジタルでは、二人のデートムービーを公開しているそうです
ラベル:北原里英
posted by こばぴ at 18:08| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

セルフガソリンスタンドの静電気除去シート

セルフスタンドが主流となってきたので、気になっている人も多いだろうというのが、音声でも促される静電気除去シートへのタッチ  

そもそも不思議なのは、そんなに静電気が起こるのだろうかということ。夏は湿気が多いので実際のところあまり発生しないが、冬場はバチバチくることがある

 これはもちろん静電気で、なぜクルマから降りたりするときに発生しやすいかというと、ちゃんと理由がある。

 まず降りるときは、シートと服が擦れるから。化繊はとくに発生しやすいというのは、下敷きを頭でこすると髪の毛が逆立つのをイメージするとわかりやすいだろう。また乗るときにもパチンとくるのはクルマが金属でできているからで、歩いたりして服が擦れたりして溜まった電気が放出されるわけだ。

 あのパチン程度で、危険なのだろうかと思うかもしれないが、実際はガソリンに引火するには問題なしの威力をもっているし、実際に年に何件か火災は起きているし、実験によってもあっという間に火が付くことが証明されていたりもする。

 それで疑問なのが、静電気除去シートを触るだけで、静電気が発生しないのかということ。もちろんあれで問題なし。いわゆるアースで、ゴムでできているが、通電性の素材が練り込んであるので触れば電気はそちらに逃げる。さらにゴムに流れた電気は給油機全体に拡散。

 また給油機自体も地中にアースされているので、そちらに抜けていってしまう。溜まっている電気の容量が少ないということもあって、一瞬で抜けてしまうので、あの丸い程度で十分なのだ。またドアノブなどでパチンとくるのが嫌な場合は、先に路面に軽くタッチするだけでも、地中に逃げていくので効果がある。

 最後に、セルフではない、有人スタンドのスタッフがいちいち静電気除去シートを触らない(そもそも付いていない)のは、静電気が発生しにくい制服を着ているからだ。
posted by こばぴ at 13:21| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

中森明菜

明菜のファンクラブ会報。待ってくれているファンへの謝辞も

体調不良による芸能活動の無期限休止が発表されたのは、8年10か月も前のこと。往年のファンは、中森明菜の“完全復活”を待ちわびている。

「現在も実質的には芸能活動は休止中といえる状態ですが、'16年末に7年ぶりとなるディナーショーを開催しました。

'17年末のディナーショーでは、前年より規模を拡大し、14都市で計18ステージを披露。チケット代は5万円という高額だったにもかかわらず即日完売。追加席が売り出されましたが、そちらもすぐに売り切れました」(レコード会社関係者)

'17年のディナーショーのタイミングでは、デビュー35周年を記念するオリジナルアルバムとカバーアルバムが同時発売された。これを機に復活が期待されたが、

「アルバムとディナーショー以外の活動は、やはりありませんでしたね……。チケットは争奪戦となりましたし、ディナーショーのタイミングに合わせてテレビに出演してくれたら、彼女に直接会えなかったファンも喜んだと思いますが、なかなかそこまでは難しいようでした」(同・レコード会社関係者)

会報にファンは落胆

年に1回のディナーショー以外で、ファンと明菜をつないでいるのは、ファンクラブ会員に向けて年に3回、不定期で発行する会報だ。

「ページ数も少なく、最近の明菜さんの写真などもありませんが、毎回、彼女からファンに向けたメッセージが掲載されています。彼女の直筆を印刷したもので、すごく特徴的な字で可愛いんです(笑)。生歌を聴けるディナーショー以外で明菜さんの“声”を聞けるのはここだけなので、ファンは毎号楽しみにしています」(明菜ファンの女性)

しかし、8月上旬に会員に届いた会報には、ファンを心配させ、また落胆させるメッセージが綴られていた。

「最新号の明菜さんのメッセージは、《さみしいねぇ…ほんとォーに…みんなに…会いたい…でも…無理かもぉー》という言葉から始まっていました。昨年のこの時期に届いた会報には、年末のディナーショーの案内があったのですが、今年はそれがないので、彼女の言葉から考えても今年はディナーショーがないということでしょうね……。

《最近では…むかしの…映像とか…色んなところで…見れるでしょ!!》というような言葉もあり、寂しくなりました」(同・ファンの女性)

今年の明菜は、ディナーショーのほかにも夏に東京と神奈川でライブが計画されており、会場も仮押さえされていたという一部報道もあったが、

「春までは順調な回復で夏のコンサートに冬のディナーショー開催も念頭に入れていたのですが、その後、再度体調を崩し、ディナーショー開催も危ぶまれている状態で、先行きは未定となっています」(前出・レコード会社関係者)

今年のディナーショーなど今後の活動について、所属レコード会社に問い合わせてみたが、担当者不在のため期日までに回答は得られなかった。

生で、もしくはテレビであの歌声を─。ファンの“デザイア”に、彼女が応えるのは、次はいつになるだろうか
ラベル:中森明菜
posted by こばぴ at 16:11| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする