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2020年07月05日

ヤンキース田中 頭部直撃

米大リーグ、ヤンキースの田中が4日、ニューヨークのヤンキースタジアムで再開したキャンプに参加したが、打者の打球を頭部に受け、練習を途中で切り上げた。

 ブーン監督によると、ニューヨーク市内の病院へ向かう前には脳しんとうの症状がみられたが、CT検査で異常はなく、症状も和らいでいる。病院で様子を見て、4日夜にも帰宅できる見込みという。

 主力打者と対戦する実戦形式の投球練習をしていた際、4人目の主砲スタントンが打ち返したライナーが田中の頭部に直撃し、そのままマウンドに倒れ込んだ。

 田中は約5分後に立ち上がったが、球団トレーナー2人に両脇を抱えられ、ゆっくりと歩いてグラウンドを去った。
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2020年06月17日

高安 杜このみ

大相撲の元大関高安(30)と婚約中の演歌歌手、杜このみ(30)が16日、東京都内で新曲「郷愁おけさ」(17日発売)の発表会を行い、「近く同居するので、料理の勉強など花嫁修業を始めました!」と明かした。新型コロナウイルスの影響で結婚のめどは立っていないが、「ラブラブで過ごしています」と笑顔。歌謡界から相撲界へ嫁入りした先輩歌手、高田みづえさん(59)の名曲を練習していることも明かしたそうです

 新曲の発売を翌日に控えた杜は、歌の舞台、新潟・佐渡にちなみ、表参道にある同県のアンテナショップ、新潟館ネスパスに着物姿で登場。久しぶりに表舞台に立てた喜びをかみしめた。

 ただ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため新曲披露のステージはなし。「もともと発売日は5月でした。コンサートも2本中止になり、キャンペーンは全て延期。3月に訪問予定だった佐渡にも、まだ行けていません」。コロナ禍でファンと生でふれあう機会が奪われる中、支えとなっているのが高安の存在だ。

 「彼も相撲が取れないストレスを感じていますが、先場所でけが(左大腿二頭筋損傷)があったので、かなり前向きにトレーニングを積んでいます。7月場所は頑張ってほしいです」

 昨年10月の婚約から8カ月。新型コロナの影響で挙式・披露宴の予定が立てられず「結婚はいつになるか」と不安も口にしたが「(仕事が減った影響で)会える日が増えたのでプラスに考えています」と前を向く。現在は「一緒に暮らす準備を進めていて、花嫁修業を始めました」と料理本を買って勉強する日々。前夜もニンジンのたらこあえを高安に振舞った。

 本業では歌唱感覚が鈍らないようにカラオケセットを購入して自宅で練習。「将来のことを考えて、高田みづえさんの歌を練習しています」と告白した。35年前に大関若島津(現二所ノ関親方、63)と結婚し、おかみさんになった先輩と自身を重ね、将来、相撲界の集まりで披露するつもりのようだ。

 「『硝子(がらす)坂』は完璧です。きょうの朝は『私はピアノ』を歌ってきました」と笑顔。コロナ禍が収束した暁には、高安との披露宴で杜の「硝子坂」が聴けそうだ。
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2020年05月24日

プロ野球 時間制限 検討

プロ野球で試合時間を制限するための特別ルールが検討されていることが23日、分かった。25日の12球団代表者会議で6月19日の開幕が発表される見通しの中、移動のリスクなどを軽減するルールの適用を提言されていた。11年の東日本大震災の際に導入された「3時間半ルール」などが浮上している

 政府の全国への緊急事態宣言が解除されれば、プロ野球はあす25日にも6・19の開幕日を設定する。前日の新型コロナウイルス対策連絡会議で専門家チームからは開催へ前向きな言葉と同時に、宿題も与えられていた。

 座長の賀来満夫氏は「選手は運動とストレスで一時的に体力や免疫が低下する。心身の負担軽減への特別ルール。違ったルールの適用が感染防止には必要」と訴え、提言にも同様の文言が加わった。

 そこで浮上したのが試合時間を制限するための特別ルール。現在は時間制限がなく12イニング制だが、11、12年には東日本大震災後の節電対策として3時間半ルールを導入したことがある。「開始から3時間半を超えた場合、新たな延長回に入らない」というもの。4時間を超えるような長時間試合での消耗を減らすだけでなく、懸案の「移動のリスク」減少にもつながる。

 専門家からは新幹線や飛行機の移動時は、関係者は固まり一般乗客と距離をとる「ゾーニング」の意識や、その間の席も緩衝地帯として予約・購入しておくことなどを勧められた。制限により時間の計算が立てばデーゲーム後の移動で予定通りの便を利用できる。試合時間が長引き、急な便の変更で混雑した座席の中でチームが散るリスクがなくなる。

 他にも9回などイニングで打ち切る案も浮上している。時間制限は引き分けの増加を招く可能性もあり、議論を重ねていく。29人の1軍登録枠は、登録抹消後の復帰日数を緩和する「コロナ特例」で補い、現状のままと確認済み。新型コロナウイルスとの共生が求められる中で、新様式となるアイデアを練る。

 ≪11年は平均3時間8分に短縮≫東日本大震災が起きた11年は、文部科学省による節電要請の通達を考慮し、9回完了の上で試合時間3時間30分を超えて新しいイニングに入らない、という「時短ルール」が適用された。翌12年も同様のルールで行われ、1試合の平均試合時間は10年の3時間18分から11年は3時間8分、12年は3時間10分に短縮された。

 ≪70〜80年代には「3時間ルール」≫70年代から80年代にかけて延長戦となった場合、両リーグとも試合開始から3時間を超えて新しいイニングに入らないとする規定があった。セでは74〜82年、パは74〜87年に採用された。それ以前では時刻による制限もあり、早い例では午後10時15分を過ぎて新しいイニングに入らないとするシーズンもあった。
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2020年03月10日

池江璃花子 なべおさみ

少しほっそりとした印象の彼女にお茶の間は釘付けとなった。白血病からの復帰を目指す池江璃花子(19)の元気な姿に安堵する声も聞こえる中、またもあの“怪人”の影が見え隠れ。なべおさみ(80)が今度はコーチ問題に干渉しているようです

「生きていることが奇跡」

 池江が松岡修造氏を聞き手にカメラの前で語ったのは2月19日放送のテレビ朝日「報道ステーション」だった。昨年9月に正常な血液を作るための造血幹細胞移植を受け、12月に退院した彼女は、現在の健康状態は安定しているとし、これまでの苦悩を告白。病気になってから初めてのテレビ出演なだけに、感慨もひとしおだっただろう。

 医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏によれば、

「造血幹細胞移植は術前に多くの抗がん剤投与と放射線治療を必要とし、移植した細胞ががん細胞のみならず、正常な細胞も攻撃します。そのため、移植による副作用で2割から3割の方が亡くなってしまいますが、池江さんの場合は手術が上手くいっているように見えます。退院後も正常な細胞への攻撃を抑えるため、免疫抑制剤を服用しなければなりません。人によっては数年になることもあります」

 道半ばとはいえ、順調な治療の進み具合を窺わせた。

 一方、未だ彼女に“取り憑いて”離れないのはこの男である。昨年、本誌(「週刊新潮」)が報じた、気を送るなどのオカルト療法で知られる芸人・なべおさみの存在だ。かつて、王貞治氏らも治療したと豪語するなべは昨年、療養中の池江を自宅に招くなどしていたのだが……。

師弟関係を解消
 事情を知る芸能関係者は、最近、別の問題に首を突っ込んできたと証言する。

「なべさんは池江さんのコーチだった三木二郎さんを、“僕が辞めさせた。僕らの仲を裂こうとしたからね”と周囲に吹聴しているのです」

 三木コーチは2018年から専属として、池江のいるルネサンスに所属。関係は蜜月とされていたが、白血病が判明した後の昨年5月末、三木コーチはルネサンスを退職し、日大水泳部の所属となっていた。

 スポーツライターが言う。

「池江さんが治療中なのに、専属でルネサンスにいても仕方ない。だから辞めたんですよ。日大水泳部には池江さんも籍は置いているものの、ほかの部員への指導にあたっていた。池江さんが復帰すれば、再度指導する可能性もあり、実際、三木さんは周囲にそう示唆していました」

 しかし、昨年12月の退院時に、池江の公式HPで、三木コーチとの師弟関係が解消された旨が記された。

「わざわざそこまで書いたことで逆に、池江さんと三木さんとの間で何か話し合いがもたれたのでは、と話題になったのです」(同)

 コーチ契約の解消になべの助言があったのか。真相を聞くべく、なべの携帯に電話するも通じず。池江の所属事務所に尋ねると、

「事実ではございません」

 だが、先の芸能関係者は、

「なべさんは“璃花子は彼ではなく、僕を選んだ”とも話していたそうです」

 時に顔を覗かせる“怪人”が、彼女に悪い影響を与えぬことを願ってやまない。

「週刊新潮」2020年3月5日号 掲載
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2020年02月27日

シャラポワ

女子テニスの元世界ランキング1位で「妖精」と人気を集めたマリア・シャラポワ(32)=ロシア=が26日、米誌で現役引退を表明した。エッセーで「テニスに私はさよならを言います」とした

 4歳でテニスを始めたシャラポワは米国に渡った後にフロリダ州のアカデミーで腕を磨き、17歳だった2004年にウィンブルドン選手権初優勝。05年に初めて世界ランキング1位となった。四大大会通算で5度優勝。12年ロンドン五輪では銀メダルを獲得した。

 近年はけがに苦しんでいた。現在の世界ランキングは373位。ツアー大会では通算36度優勝。生涯の獲得賞金は約43億円。
ラベル:シャラポワ
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2020年01月15日

女子高校生 硬式野球 甲子園

女子高校生の硬式野球が、甲子園で行われる可能性が浮上した。日本高野連と女子硬式野球連盟が、2月中にも初めて本格的な情報交換会を行う予定であることが14日、分かった。高野連関係者が「協力できることがあれば」と明かしたもので、将来的な女子野球の甲子園開催も視野に入れた話し合いを持つよう

具体的な議題や日程、参加者などは未定。現在、女子の全国大会は、春は埼玉・加須市の「加須きずなスタジアム」、夏は兵庫・丹波市の「スポーツピアいちじま」など地方球場で開催されている。各関係者の話を総合すると、以前から女子高校野球の甲子園開催を望む声があり、実現に積極的な関係者も多いという。「早ければ来年」との意見もあり、今後「女子の甲子園」が検討される可能性は高い。本格的な話し合いが進めば大きな改革となる。

このプランについて、日本高野連の関係者は「議題には上がっていない」としたが、今後議題に上がった場合は「こちらにも女子部員がおりますので、女子野球との関係性、規約を整理しながら」と慎重な姿勢を見せた。

両連盟は全くの別組織。女子硬式野球連盟の関係者は「すぐにやりましょうというのは難しい。独自性を保ったまま、どう歩み寄るか」と話す。また、日本高野連の管轄の軟式野球は全国大会を兵庫・明石市の明石トーカロ球場などで行っており、軟式野球の甲子園開催も今後の議題に上がる可能性もある。

夏の甲子園大会が始まって、今年で102年目を迎える。男子野球と女子野球。クリアしなければならない課題は多いが、交わってこなかった双方に革新的な動きが出るかもしれない。

◆高校女子硬式野球の全国大会 毎年3月下旬から4月上旬に選抜大会、7月下旬から8月上旬に選手権大会が行われる。00年に始まった選抜大会では昨年、神戸弘陵(兵庫)が2連覇。97年から始まった選手権大会は昨年、作新学院(栃木)が制した。8月下旬にはユース大会も行われている。
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2020年01月02日

筋肉体操 ナッジ理論

人気番組『みんなで筋肉体操』には、ノーベル経済学賞で注目された「ナッジ理論」が隠れていた――。出演者も想像すらしなかった大胆な解釈が飛び出したそうです

霞が関の環境省で、筋肉体操指導者としておなじみの谷本道哉さん(近畿大学准教授)らが託されたのは「自発的な社会課題への取り組み」。カギとなったのは名セリフ「あと5秒しかできません」でした。(朝日新聞デジタル編集部・朽木誠一郎)

「ポケゴー」がナッジ? 環境省が取り組む理由
ナッジとは「そっと後押しする」ことを意味する行動経済学の言葉。行動科学の知見に基づき、人に行動変容を促し、ライフスタイルの変革をもたらす取り組みのことを指します。2017年のノーベル経済学賞受賞者で、行動経済学者であるリチャード・セイラーさんが提唱したことで注目を集めました。

例えば、2016年頃から流行している『Pokemon GO』は、ゲームのプレイ要素の中に「歩行」「移動」を盛り込んでいます。運動不足の人でも自発的に運動をするようになる、このような取り組みがナッジと呼ばれています。

「運動不足の解消」のような社会課題、具体的には「どうすれば有給休暇の取得率が上がるか」「健康診断の受診率が上がるか」といったことについて、今、政府の関係省庁や自治体などがナッジの導入を試みているのです。

そこで、多くの社会課題を担当分野として抱える環境省が中心になり、有識者を交えて関連組織の間を取り持つことに。それが『日本版ナッジ・ユニット連絡会議』です。

第14回を迎えた12月26日は、会議の途中で「ベストナッジ賞」の表彰と「ナッジアンバサダー」の任命式がありました。谷本さんと筋肉体操制作チームはベストナッジ賞を受賞し、谷本さんはナッジアンバサダーにも任命されたのです。

「あと5秒しかできません」筋肉体操のかけ声の効果
「『みんなで筋肉体操』とナッジに、何の関係があるのか、と思われるかもしれませんが……」谷本さんは受賞の挨拶でこう切り出しました。

「筋肉体操の『あと5秒しかできません』『やりきる! 出し切る! 全部出す!』といった声がけにナッジの要素があると、環境省の担当者さんからご連絡がありまして。そのときに、『先生はナッジをご存知なんですよね』と言われましたが、僕の返事は『ナッジってなんですか?』でした(笑)」

ナッジはあくまで情報の受け手の自発性が重要。「あと5秒(筋トレを)しなさい」ではなく「あと5秒しかできません」と伝える、谷本さんの表現がナッジ的と評価されたようです。

しかし、この表現は谷本さんが筋トレをこよなく愛するがゆえに生まれたもの。結果的にナッジになっていたとも言えます。同時に、筋肉体操が大人気になったのは、そのかけ声や番組の作りがナッジ的で、多くの人が「自分もやってみよう」という自発性を促されたからでもあるでしょう。

谷本さんも「筋トレで一生懸命がんばるときに出てくる気持ちが自然に『ナッジ』になっているのでは」とコメントしていました。

ナッジについて、谷本さんは「後押しをするのはもちろん大事」とした上で、「その先の行動が学術的に正しく効果のあるものでなければ勧めるべきでない」とも指摘します。谷本さんは筋肉体操で、「できるだけ質の高い筋トレ」を多くの人ができるようになるための指導を心がけていると言い、「表彰を受けたことで責任をより強く感じる」としました。

表彰・任命式後、谷本さんと筋肉体操制作チームに話を聞きました。というのも、一つ気になることがあったからです。「あと5秒しかできません」「やりきる! 出し切る! 全部出す!」といったかけ声、たしかに後押しはされますが、「そっと」ではありませんよね……? そう質問すると、笑って「ちょっと強めですかね」と答える谷本さん。「いや強すぎです(笑)」と制作チーム。

「前向きに後押しするということは、いつも意識しています。筋肉体操は新春特番を予定していますが、そこでは『あと5秒しかできません』よりさらに前向きにナッジする新しいかけ声もありますので、期待していてください」

ノーベル賞に思いを馳せ、これも「ナッジ的」であると意識しながらテレビの前で筋トレをすれば、筋肉体操の観方が少し変わるかもしれません。
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2019年12月23日

プーさんの雨

「フィギュアスケート・全日本選手権」(21日、代々木第一体育館)

 男子フリーが行われ、4年ぶりの出場となった五輪2連覇王者で、SP首位の羽生結弦(25)=ANA=はフリーはミスが響き、合計282・77点で2位に終わった。SP2位の宇野昌磨(22)=トヨタ自動車=が合計290・57点で4連覇を達成したようです

 今大会はフィギュアスケートの大会では恒例となっている演技後の観客からの花束やぬいぐるみの投げ込みが禁止され、羽生の演技後の風物詩となっていた“プーさんの雨”が見られなくなっていたことが国際的にも話題となっていた。

 フリー後の記者会見で、羽生はこの件について言及。「投げ込みが禁止されて、自分の場合はすごくプーさんを投げていただいてるわけなんですが、皆さんルールを守ってもらって、“投げ込まないで”とファン同士で注意してもらったりして。1つ1つ守って頂いて、最後まで素晴らしい大会になった。ありがとうございました」と、ルール順守してくれたファンに感謝の言葉を並べた。
ラベル:プーさんの雨
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2019年12月14日

ザギトワ

フィギュアスケート女子の平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(17)=ロシア=が14日、ロシア放送局「チャンネル1」の中で一時的に競技活動を休止することを発表したようです

25日に開幕する国内代表選考会のロシア選手権、来年の欧州選手権、世界選手権は出場しない

 同放送では、エテリ・トゥトベリーゼコーチの談話も報じられ、同コーチは、1年半前からザギトワが休養を希望していたことを明かしていた。同コーチは「この決定は偶然ではない。アリーナは1年半前からこの意思を示していた」とし、「この1年半、彼女が世界最高のアスリートの称号を巡って競い続けることは困難だった」と、愛弟子の葛藤の日々を振り返った。

 すでにフィギュアスケートの主要タイトルをすべて制覇している17歳のザギトワは「私は今、すでに、すべてを手にしている」とした上で、「これまでは常に何かが欠けている感じがしていた。その状態に戻したい」と、15歳で金メダルを獲得した五輪後、モチベーションの低下に苦しんでいたことを明かした。ザギトワは五輪後の2018−2019年シーズンもリンクに立ち続けた。身長は10センチ近く伸び、体の成長に苦しみながらも、今年3月の世界選手権では金メダルを獲得した。

 ただ、今季はシニアデビューとなった同門の16歳コストルナヤ、15歳のシェルバコワ、トルソワの“3新星”台頭もあり、勝利から遠ざかり、先日のGPファイナルではフリーで失速し、6人中最下位に終わっていた。フリーで転倒した際に股関節を負傷していた。

 ザギトワは今回の決断はチーム内での対立ではないことを強調。今後もエテリ・トゥトベリーゼコーチのもとで練習は続けるとし「練習は続けます。自分自身を探しながら、新しい要素を学びたい。ジャンプの新しいアプローチも学べれば」と、話した。今月下旬にはアイスショーにも出演する。

 ロシアメディアの多くは、ザギトワの競技復帰には懐疑的で、「スポルトエクスプレスト」は、日本の浅田真央らを指導したタチアナ・タラソワ氏のコメントを掲載。「彼女はこれから興味深い創造的な生活を送ると思う。すべての優秀なアスリートがそうであるように、ショーで世界中を旅する。年に1度は彼女に会える」と、競技は引退し、プロとして活動していく可能性が高いと分析した
ラベル:ザギトワ
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2019年11月22日

本田圭佑

オランダ1部のフィテッセに加入した33歳の元日本代表MF本田圭佑が現地時間21日に記者会見を行ったようです

オーストラリアのメルボルン・ビクトリーを退団してフリーになった後、CSKAモスクワ所属時の恩師レオニド・スルツキ監督が率いるフィテッセと選手契約を交わしたことが今月6日に発表された。現在は労働許可の取得を待っている状態になっている。

本田は「フィテッセはCLを狙うようなチームではないと思う。できるだけ上位に入ることが目標だと思う。今は5位なので、最低でも今の位置を維持したい。自分の目標はチームをできるだけ高い順位にいかせること」であるとコメント。

続けて「さまざまな面で貢献できると思う。チームには若い選手が多く、自分はより経験値がある。前の試合を見たが、良いタレントがいるのに試合をコントロールすることに苦しんでいた。サッカーでは勝ち点3を得るために試合をコントロールすることが重要だ。自分は若い選手より試合の流れを読めるので、試合をコントロールできると思う」とし、自身の役割について明かした。

久しぶりにオランダでプレーすることになるが「もちろん、この新しい挑戦が楽しみだ。なぜなら6カ月も公式戦から遠ざかっているから。みんなオーストラリアから欧州には戻れないと言っていたが、それはできた。今度はプレーする機会はないだろうと言われるだろうけど、もしかしたら得られるかもしれない。それから圭佑がこれ以上よくなることはないと言われるだろうが、それもやってみせる。一つずつ壁を乗り越えるのは楽しみ。プレーするのが待ち切れない。もちろん簡単ではないし、一人ではプレーできない。でも多くの良い選手が助けてくれるだろうし、逆に彼らを助けたい。お互いコミュニケーションをとって、一緒に問題を解決していくことを楽しみにしている」と、意気込みを語っている。

その一方で「個人的には来年の五輪に出場したい。ご存知のようにオーバーエイジの選手なので、(1チームで)3人しかプレーできない。そこに選ばれないといけないので大きな挑戦だが、自信はある」とも話し、2020年の東京五輪を目指すことを改めて宣言している。
ラベル:本田圭佑
posted by こばぴ at 10:27| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする