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2019年11月22日

本田圭佑

オランダ1部のフィテッセに加入した33歳の元日本代表MF本田圭佑が現地時間21日に記者会見を行ったようです

オーストラリアのメルボルン・ビクトリーを退団してフリーになった後、CSKAモスクワ所属時の恩師レオニド・スルツキ監督が率いるフィテッセと選手契約を交わしたことが今月6日に発表された。現在は労働許可の取得を待っている状態になっている。

本田は「フィテッセはCLを狙うようなチームではないと思う。できるだけ上位に入ることが目標だと思う。今は5位なので、最低でも今の位置を維持したい。自分の目標はチームをできるだけ高い順位にいかせること」であるとコメント。

続けて「さまざまな面で貢献できると思う。チームには若い選手が多く、自分はより経験値がある。前の試合を見たが、良いタレントがいるのに試合をコントロールすることに苦しんでいた。サッカーでは勝ち点3を得るために試合をコントロールすることが重要だ。自分は若い選手より試合の流れを読めるので、試合をコントロールできると思う」とし、自身の役割について明かした。

久しぶりにオランダでプレーすることになるが「もちろん、この新しい挑戦が楽しみだ。なぜなら6カ月も公式戦から遠ざかっているから。みんなオーストラリアから欧州には戻れないと言っていたが、それはできた。今度はプレーする機会はないだろうと言われるだろうけど、もしかしたら得られるかもしれない。それから圭佑がこれ以上よくなることはないと言われるだろうが、それもやってみせる。一つずつ壁を乗り越えるのは楽しみ。プレーするのが待ち切れない。もちろん簡単ではないし、一人ではプレーできない。でも多くの良い選手が助けてくれるだろうし、逆に彼らを助けたい。お互いコミュニケーションをとって、一緒に問題を解決していくことを楽しみにしている」と、意気込みを語っている。

その一方で「個人的には来年の五輪に出場したい。ご存知のようにオーバーエイジの選手なので、(1チームで)3人しかプレーできない。そこに選ばれないといけないので大きな挑戦だが、自信はある」とも話し、2020年の東京五輪を目指すことを改めて宣言している。
ラベル:本田圭佑
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2019年09月01日

萩野公介 miwa

2016年リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダリスト、萩野公介(25)=ブリヂストン=と人気シンガー・ソングライター、miwa(29)が今秋に結婚することが31日、分かった。16年10月に出会い、2年前から互いを意識するようになり交際に発展。ともに生真面目な性格で当初から結婚を考えていたという。miwaは妊娠している。来年、東京五輪で2大会連続金メダルを狙う萩野と10年3月のデビューから10周年を迎える歌姫は、伴侶と子宝という最高の幸せを力にさらなる高みを目指すようです

 昨年9月にサンケイスポーツ報道で真剣交際が明らかになってから約1年−。日本競泳界の至宝とNHK紅白歌合戦にも出場したカリスマアーティストがプレ五輪イヤーに“人生の金メダル”を手に入れた。

 約2年の交際を実らせた萩野とmiwaは、2人が出会った秋に婚姻届を提出する。“花嫁”は子宝も授かっており、Wオメデタとなった。

 出会いは16年10月。萩野がリオ五輪で金・銀・銅のメダルを獲得した約2カ月後となる同11日付のインスタグラムに「miwaさんと昨日NHKでお会いしました!緊張しすぎて、何も話せなかった、、、」と仕事場で撮影したツーショット写真を掲載した。

 さらに同年12月収録のNHK Eテレ「オン・マイ・ウェイ」(17年3月放送)で再会。miwaがナビゲーターを務める同番組に萩野が対談相手で出演し、「幸せ」について語り合った。

 15歳から作曲を始めるなど音楽一筋に生きてきた歌姫にとって恋愛は“憧れの世界”だったが、明るく実直に自分の道を追求する萩野に共感し、自然と惹かれていった。

 18年平昌冬季五輪ノルディックスキー・ジャンプ女子銅メダリストの高梨沙羅(22)と親友である歌姫にとって、アスリートはリスペクトする存在。萩野とグループで会食するようになり、さまざまな話題で笑い合う時間を共有する中、17年夏頃から真剣交際に発展した。

 関係者によると、生真面目な2人は交際当初から結婚を意識。多忙な合間を縫って、素顔で堂々とデートを重ねてきた。昨年9月に熱愛が報じられた直後、萩野は報道陣に「ノーコメントです」と否定しなかった。

 2人は前向きに支え合いながら、困難も乗り越えてきた。萩野は今年3月、翌4月に控えた日本選手権欠場を発表し、「モチベーションが保てない」と休養に入った。その間、miwaは競泳界のエースを静かに見守り、自らの仕事も頑張ることで励ましてきた。その甲斐もあって、萩野は8月3日にW杯東京大会でレースに復帰し、9月14日開幕の茨城国体に出場を予定している。

 一方のmiwaもイメチェンし、黒髪のロングヘアからショートに変身。8月30日にテレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演し、TBS系ドラマ「凪のお暇」の主題歌「リブート」を熱唱した際は、妻と母になる覚悟をにじませるように「今年10年目を迎えまして、髪を切りました。私自身の再起動(リブート)だったり、再出発という意味も込めてこの曲を書きました」と元気な笑顔を見せた。

 来年は“夫妻”にとって人生の勝負イヤー。萩野は7月24日開幕の東京五輪で2大会連続金メダルを目指し、miwaは3月3日にデビュー10周年を迎える。今春、結婚の意志を周囲に報告した際、萩野は「(五輪で)結果を出したい」と決意表明し、miwaは「全ての面で負担にならないようにしたい」と謙虚に語っていたという。

 パパとママになる2人は、最強のパートナーシップで新たな夢へ“リブート”する。
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2019年08月26日

石川遼

「男子ゴルフ・セガサミーカップ・最終日」(25日、ザ・ノースカントリーGC=パー72)

 首位から出た石川遼(27)=CASIO=が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算20アンダーで7月の日本プロに続く自身初の2大会連続通算16勝目を達成した。4日間首位を一度も譲らない完全優勝で2位に4打差をつける圧勝だった。次戦のRIZAP・KBCオーガスタ(29日開幕、福岡・芥屋GC)で3大会連続優勝を狙う。

 静かなガッツポーズだった。最終18番、石川は50センチのウイニングパットを沈めると、両手を肩の高さまで上げて止めた。「18番のティーショットを打ち終えてやっと優勝を確信できた。周りを見ないで集中しようとしたけど、難しいことなんだなと改めて感じた」とほっとしたようにため息をついた。

 派手なポーズが出なかったのには理由があった。優勝インタビューとスピーチで、義母(氏名、年齢非公開)が22日朝にがんで亡くなったことを明かした。記者会見では「試合に出るべきかどうか迷ったけど、家族で話し合って出ることを決めた。おかあさんには変わらず頑張っている自分を見せられればと思った」と時折声を詰まらせながら話した。

 2位に3打差の単独首位からスタート。1番で第2打をグリーン奥のラフに打ち込み、10ヤードのアプローチが残ったが、得意のSWでチップインバーディー。追いかける同組のキム、堀川がボギーとし一気にその差が5打に広がった。「あれは普通は入らない。自分だけの力じゃない、見えない力が働いていると思った。おかあさんが引き上げてくれた」と天を仰いだ。

 突然の悲報を乗り越えて3回目の完全優勝、自身初の2大会連続優勝を果たした。賞金ランクトップは11年以来8年ぶり。この時点で178位の世界ランクも120位前後へ躍進する見通しだ。10月に日本で初開催される米ツアーZOZO選手権出場権獲得が濃厚になり、その先には来夏の東京五輪出場の可能性も膨らんでくる。

 「賞金ランク1位になっても先は長い。でも、ZOZOには出場できるように頑張りたい。オリンピックも代表の2枠に入る、そこを目指してやっていきたい」

 不振を極めたドライバーが安定し、アイアンの精度は「今がゴルフ人生で一番」と切れに切れている。今週は16年に勝っているRIZAP・KBCオーガスタで3大会連続優勝の期待がかかる。「気持ちをリセットし新たな気持ち、新たな緊張感でやっていきたい」。復活ではなく、新たな強い石川遼が誕生しようとしている。
ラベル:石川遼
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2019年06月29日

久保建英

ボールを持てば何かやってくれそう──。今季のJ1リーグ、さらにエルサルバドル代表とのキリンチャレンジカップ(親善試合)、さらにコパ・アメリカのエクアドル戦で感じたことをひと言で表現するなら、こうなる。とにかく見ていて楽しいアタッカー、それが久保建英なのだ。
 
 久保の凄さを“DF目線”で分かりやすく説明してくれたのが、現日本代表で32歳の長友佑都である。
 
「なんていうか、ドラえもんみたい。引き出しが多すぎて、何を出すか分からない。本当に読めないよね。左利きの選手(久保はレフティ)って、止めやすいんですよ、僕は。左足でのクロスやカットインとか、外から中に仕掛けてくる相手には対応しやすい。でも、(久保)建英の場合は縦にも行ける持ち方をするので、中だけを切れない。あの持ち方は本当に。凄い才能ですよ」
 
 中にも縦にも行ける、言い換えればプレーの選択肢が豊富ということになる。対峙するDFからすれば、次の一手が読みにくいわけで「めちゃくちゃ嫌なタイプ」(長友)だ。
 
「ドリブルだけならいいけど、建英はパスもある。そのパスも視野的にゴールへとつながるところに出すから怖い。(飛び込もうにも)ボールが(久保の)真下にあるからね。その状態でキュンと緩急をつけたり、ボールを動かしたりするので(DFからすれば)厄介ですよ。緩急に加え、スピードもあって、ここにきてフィジカル的な部分も伸びてきた。久しぶりに化け物が出てきたって感じです」
 
 無暗に突っ込んだら簡単にかわされる。そういうイメージがあるから、長友にとって久保は「厄介」なのだろう。事実、長友はこの18歳のアタッカーを「最悪のプレーヤー」と評す。
 
「ドリブル一辺倒の選手だったらやりやすいですよ。そういう選手なら自分の間合いで勝負できる自信があって、絶対にやられない。ただ、建英みたいな選手は……。常に味方と“つながっている”からマークするのが難しい。中にいる味方へのパスコースを切ると、それを察知して縦に仕掛けられたり、縦を切ったら、今度は違うスペースを使われる。それって、最悪でしょ。相手からすれば、(久保は)最悪のプレーヤーですよ」

FC東京の試合ではセンターサークル付近からドリブルで仕掛ける場面が多かったが、久保は決してドリブラーではない。「ドリブルよりパスのほうが早いので」というサッカーの本質を突く本人のコメントからも分かるように、局面に応じてドリブルとパスを使い分けているのだ。
 
 エルサルバドル戦で見逃せなかったのは、73分のシーン。左サイドでふたり抜きをする前の、ドリブルでのボールの持ち方がなにより素晴らしかった。
 
 相手ふたりが寄せてきそうなタイミングで、久保は左足のアウトサイドでボールをこすりながら「パスも出せますよ」というスタンスでプレーしていた。当然ながら、パスも警戒する相手ふたりは中途半端なポジショニングとなり、結果、久保はふたりの間をドリブルで抜けて行った。
 
 この「パスも出せます」という意識を相手に刷り込ませたからこそのふたり抜きであって、そこに久保のインテリジェンスの高さが窺えた。中島翔哉との華麗なワンツーを決めたこともあり、エルサルバドル戦での活躍を「上々のA代表デビュー」と謳うメディアもあったが、その試合にCBとしてスタメン出場した昌子源の目には、久保が不完全燃焼のように映った。
 
「持っているクオリティを考えれば、おそらく満足していない。ここ1週間、あいつ(久保)のプレーや練習を見ていても(感じるが)、たぶん、もっとできたと思っているはず」
 
 いずれにしても、昌子も久保の才能は認めている。仮に久保と対峙した時、昌子はどう止めるのだろうか。そう質問したわけではないが、今回の代表活動を通して久保に以下のような印象を抱いている。
 
「建英がサイドにいるか、真ん中にいるかで、(対応は)まったく変わってくる。サイドにいれば、サイドバックに『抜かれてもいいから潰せ‼』と指示する。なぜなら、サイドバックが抜かれても、俺らセンターバックがいるから。でも、ずっとセンターバックのところ(真ん中)にいられて、あんな(ボールの)持ち方をされたら、俺らセンターバックは一発で行けない」

  あんな持ち方とは? 昌子は次のように説明する。
 
「抜いてシュートを打つわけではない。かわして打ってくる。自分のところに注目を集めておいて、ラストパスも出せる。ペナルティエリア内や近くにいられると、本当に困る。持ち方を含め、“なんでもできますよ”と言っているようなもんやし」

「なんでもできますよ」というゾーンに入られたら、久保を封じるのは困難だろう。それを承知している長友は、仮に久保と対峙した場合、「彼の間合いで絶対に戦ってはいけない」と言った。
 
「(久保を止めるには)やっぱり、自分の間合いで戦わないとですね。(インテル時代に)セリエAでは(ファン・ギジェルモ・)クアドラードや(モハメド・)サラー、スソといったワールドクラスと1対1で対峙した時も、それを心掛けました。自分の間合いに引き込むのは得意なので、そういう展開に持ち込みたい。彼の間合いでやられて、『長友、18歳に負ける』という屈辱的な状況になることだけは絶対に避けたい。意地でも。最悪、ファウルをしてでも止めたいです」
 
 「ファウルをしてでも」というのはある意味、久保へのリスペクトだ。セリエAやトルコ・リーグで数多くの猛者とやり合ってきた長友をしてそう言わしめる久保の才能は本物だろう。事実、エルサルバドル戦をベンチから見守っていた酒井宏樹もその“才能”を評価していた。
 
「すごく上に行ける才能というか、技術レベルは高い。みんながパッと見るだけで分かるぐらいの上手さがある。サッカーの技術って、才能のひとつだと思っているので、それ以外のファクターも伸ばして(世界の)トップに行ってくれればいい」
 
 コパ・アメリカでのプレーを見ても分かるように、久保の技術は一級品だ。チリ戦の12分に左サイドでエリク・プルガルを相手に決めた股抜きも高い技術の証明で、そのテクニックは本物だということを印象づけている。
 
 ビッグクラブでも活躍できるだろうポテンシャルを秘めているからこそ、「順調に育ってほしい」と願う長友は久保にこんなアドバイスを送る。
 
「今後、海外に出たら、監督のシステムに合わなかったりとか、壁に直面する。そこで彼が1ランク、2ランク、上に行くためにはパーソナリティ、メンタルの部分がすごく大事になってくる」
 
 才能だけではトップ・オブ・トップになれないということを、長友は言いたいのだろう。「サッカーはひとりでやるものじゃない」と酒井も話すように、“人とのつながり”も大事なのだ。ここでいう“人”とは監督であり、チームメイトなのだが、そういうものを味方につけて明るい未来を拓けるか。大きな成功を祈りつつ、見守りたい。
 

ラベル:久保建英
posted by こばぴ at 12:31| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

望月慎太郎

ジュニアの男子シングルスで、4大大会ジュニア初出場の望月慎太郎(16=Team YUKA)が大会の日本男子史上初の4強入りを果たしたようです

これまでの最高は06年に錦織圭の8強だった。女子シングルス準々決勝ではノーシードで17歳のアマンダ・アニシモバ(米国)が昨年覇者で第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を破り、4大大会で初めて準決勝に進出した。

4日前に16歳になったばかりの望月が、大きなステップを踏み出した。「1回戦を勝つことが目標だった。信じられない」。日本テニス協会の盛田正明名誉顧問が設立した基金で、12歳でIMGアカデミーに留学。錦織と同じ道を歩んできた。同所では錦織と一緒に練習することもあり、口調は穏やかだが「バックのクロスは負けていない」と強気だ。1回戦で最終セット2−5から大逆転して波に乗った。「20歳で錦織さんの歴史を抜きたい」という16歳は、まずは今大会のジュニアで錦織超え。4大大会ジュニア・シングルス日本男子初の優勝に残り2勝だ。
ラベル:望月慎太郎
posted by こばぴ at 08:15| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

ネイマール

パリSGに所属するブラジル代表FWネイマールが性的暴行により訴えられたようだ。ブラジル『ウニベルソ(UOL)』が伝えている。

 同メディアによると、ネイマールは被害女性はインスタグラムを通じて知り合ったとのこと。ネイマールがパリに遊びに来るように誘い、ホテルを予約したうえで飛行機のチケットを送った。

 被害女性は求めに応じ、5月15日からソフィテル・パリ・アルク ドゥ トリオンフに宿泊。午後8時ごろに泥酔してホテルに到着したネイマールは突然、暴力的になって性的暴行をはたらいた。

 被害女性は5月17日にブラジルに戻り、同31日に被害届を提出。精神的な動揺が激しかったのか、すぐには被害届を出せなかったようだ。なお、同メディアによると、ネイマールの父親は訴えを全面的に否定しているという。

 母国開催のコパ・アメリカの代表メンバーに選出され、キャプテン剥奪、左膝負傷が報じられているネイマール。本大会に向けてトレーニングを続けているが、開幕前にネガティブなニュースが続いている。

 ブラジルはコパ・アメリカ前に国際親善試合を行い、5日にカタール、9日にホンジュラスと対戦。本大会では14日にボリビア、18日にベネズエラ、22日にペルーとグループリーグを戦う。
ラベル:ネイマール
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2019年06月01日

佐々木主浩

野球解説者としてだけでなく、馬主であり、かつレーシングチームの監督まで務めるなど活躍の幅を広げている「ハマの大魔人」こと佐々木主浩(51)。プロ野球界のOBで唯一、薬物からの更生を目指している清原和博(51)の後見人を務めるなど、懐の広さも見せる人格者だ。

 だがそんな佐々木が奥さん以外の女性と密会しているというウワサがある。六本木の飲食店関係者が語る。

「六本木の中心部から外れた隠れ家のようなバーに来ているそうです。一緒なのは奥さんの榎本加奈子さんではない小柄な美女です。隠れ家バーとはいえ、なにせ佐々木さんは190センチ、100キロの巨漢だけに店内でも目立ちまくり。お店の前には運転手が乗ったワンボックスが待機しているのですが、ナンバーが往年の背番号と同じなので、すぐに佐々木さんが来ているんだなと分かってしまう(笑い)。逆に言えばそれだけ堂々としているので、やましい関係ではないのかもしれませんが」

 かつて佐々木は榎本との不倫の末に離婚。前妻との間にできた長女と榎本との確執が週刊誌に書かれたこともある。榎本との間に生まれた2人の男の子もまだ中学生。よもや不倫では……。
ラベル:佐々木主浩
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2019年02月12日

池江璃花子

競泳女子で来年東京オリンピックの金メダル候補の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、白血病であることを自身のツィッターで告白したようですね

「応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。

私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

池江璃花子」(原文まま)

池江は先月18日から約3週間の予定でオーストラリア合宿に出発。今月7日までの予定だったオーストラリア合宿を途中で切り上げて帰国していた。

池江は15年世界選手権で中学生として14年ぶりに代表入り。得意は100メートルバタフライで、自己ベストは56秒08。16年リオオリンピック(五輪)決勝進出を果たした。昨夏のパンパシフィック選手権で主要国際大会初優勝。ジャカルタ・アジア大会では日本勢最多6冠で、女子初の大会MVPに選出された。現在、個人種目12個とリレー種目9個、計21種目の日本記録を保持している。

なお、白血病は医学の進歩もあり、復帰したスポーツ選手もいる。昨年11月にはJ2新潟のDF早川史哉(24)が約2年ぶりに復帰。02年にはプロ野球オリックスの岩下修一投手が1年のブランクを乗り越えて復帰している。
ラベル:池江璃花子
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2018年09月23日

大坂なおみ

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン最終日は23日、東京・立川でシングルス決勝が行われ、世界ランキング7位で第3シードの大坂なおみ(20=日清食品)は同8位のカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦。4−6、4−6のストレートで敗れ、日本凱旋優勝はならなかった。全米オープンから続いた連勝は10でストップしたようです

 過去の対戦は1勝1敗。全米オープン初戦から数え11試合目で初対戦となるトップ10選手を相手に、第1セットは、第1ゲームで2本のサービスエースを決めるなどラブゲームでキープする上々の滑り出し。それでも、互いにキープして迎えた第5ゲーム。今大会初となるダブルフォールトやショットでもミスが目立ち、先にブレークを許すと、そのままブレークバックできないまま第1セットを4−6で落とした。

 第2セットも序盤から一進一退の攻防。互いにゲームをキープする中、第7ゲーム終了後に、大坂がオンコートコーチングを要求。サーシャコーチによるアドバイスで気持ちの切り替えを図ったが、第9ゲームでブレークを許して、そのまま押し切られた。
ラベル:大坂なおみ
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2018年09月21日

大坂なおみ ヨネックス

テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手は21日、東京都内で開催中の東レ・パンパシフィック・オープンで準々決勝に臨む。チケットは完売で“大坂フィーバー”はとどまるところを知らない。大坂選手が使用するラケットメーカーのヨネックスもこの盛り上がりを大歓迎する。大坂選手とのつながりが強いヨネックスは、優勝記念商品を発売するなど支援を続ける考えだ。

 ヨネックスが大坂選手の支援を始めたのは、まだ大坂選手が10歳のころで、これには逸話があるそうです

 大坂選手の家族は協力して、彼女をプロテニス選手に育てようと考えた。母は当時、ヨネックス社長だった米山勉氏(現会長)に手紙を送り、ラケットなど用具のサポートを求めた。

 ヨネックスには国内外を問わず、ジュニア選手から用具のサポートを要請するお願いが多く届く。国内であれば、ジュニアの地方大会や全国大会での活躍など、一定の実績を基に支援するかどうか判断するのが一般的。海外であれば、コーチや関係者を通して、選手の状況をヒアリングするなどして支援を決めることが多いという。

 大坂選手の場合、ヨネックス米国支社のスタッフが、彼女が出場するトーナメントを観戦。評価は「まだ荒削りだが、パワーはすごい。このパワーの可能性にかけたい」と支援を上申し、ヨネックスはラケットだけでなく、ウエア、シューズを提供するスポンサー契約を結んだという。

 当時の現地スタッフは既に退職しており、詳細は不明だが、関係者によれば、それまでの出場試合やトーナメントの実績だけで判断するならば、通常なら契約するレベルにはなかった可能性もあるとされる。それでも、大坂選手の将来性にかけたヨネックスの判断は10年後の今、間違っていなかったことを証明している。

 大坂選手の全米オープン優勝で、関連商品の特需も期待されている。

 大坂選手が使用するラケットは「ヨネックスEZONE98」で3万3千円(税別)だが、店頭の実勢価格は約2万8千円。

 多くのトッププロが使うラケットは、大幅な改良がなされ、市販品よりもかなり重かったり、重量のバランスが異なっていたりする。

 しかし、大坂選手のラケットは少し改良された程度で、ほぼ市販品と同じものだ。それだけに、同製品を使いたいと感じるファンも多く、スポーツ専門店やテニスショップでは商品在庫が一気に減少し、ヨネックスには追加の発注が相次いでいる。

 また、ラケットに張るストリング(糸)もヨネックスにとって追い風だ。通常、トッププロは高級な天然素材「ガット」を使うが、大坂選手は一般愛好家が使うようなナイロンとポリエステルのストリングを使用している。トッププロをまねたくてガットを使おうとしても切れやすく、雨や湿気に弱く、1回の張り替えで1万円近い金額となるガットを張るのは、愛好者にとってはかなりのリスクだ。

 それに対し、大坂選手が使うストリングは、愛好家の使用するレベルと同じか、ちょっと高いレベルだ。そうした消費者心理を狙い、ヨネックスは大坂選手が使用しているものと同じストリングのセット「ポリツアープロ×レクシス」を10月上旬に数量限定で発売する。優勝記念商品と位置づけた商品で、ラケットだけでなく、ストリングでも特需を狙う考えだ。
posted by こばぴ at 14:50| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする