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2019年07月15日

Bluetooth イヤホン

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posted by こばぴ at 14:33| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

ビックカメラ ヤマダ

家電量販店業界2位のビックカメラの業績が好調だ。2018年8月期の連結決算は、売上高が前年比6.8%増の8440億円、純利益が26.8%増の171億円と大幅な増収増益を達成したようです

 09年に導入された家電エコポイント制度から約10年が経過し家電の買い替え需要が高まっていることもあり、家電は総じて堅調に推移した。製品別売上高は大きい順に、携帯電話が前年比8.2%増の1173億円、パソコン本体が8.3%増の637億円、季節家電が8.1%増の556億円、理美容家電が3.8%増の455億円といずれも好調だった。

 ビックカメラの今回の好業績は子会社のコジマの収益改善が進んだことも大きい。コジマの18年8月期決算は、売上高が前年比5.9%増の2463億円、純利益が44.6%増の34億円と前年を大きく上回り、ビックの連結業績に大きく貢献した。

 経営不振に陥ったコジマは12年6月にビックの傘下に入り、同社の力を借りて経営再建を進めてきた。ビックとの共同仕入れによりコスト削減や品ぞろえの強化を図ったほか、13年6月に両社の名前を冠した「コジマ×ビックカメラ(K&B)」を出店し、以降、既存店のK&Bへの転換と不採算店の閉鎖を進めてきた。これらの取り組みが奏功し、収益の改善に成功した。

 コジマが好業績だったのは上位の製品カテゴリーの販売が大きく伸びたためだ。18年8月期の製品別売上高は大きい順に、季節家電が前年比7.9%増の316億円、携帯電話が19.1%増の235億円、冷蔵庫が4.2%増の206億円、テレビが6.1%増の187億円、洗濯機が7.4%増の182億円といずれも好調だった。

 現在、ビックカメラは大都市の駅前を中心に約50店を展開している。一方、コジマとK&Bは郊外を中心に約140店を展開している。「駅前のビックカメラ、郊外のコジマ」と立地では住み分けができている。

 ビックとコジマは立地戦略が異なるため、品ぞろえの強みが異なるのも特徴的だ。ビックは駅前の小さなスペースでも効率的に販売できる製品が多く、コジマとの比較でテレビなどの黒モノ家電やパソコン、理美容家電が強い。一方、コジマは広いスペースを確保しやすい郊外型の店舗が多いため大型の製品が多く、冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどの白物家電が強い。

 ビックとコジマは品ぞろえの強みが異なるので、それぞれの強みをもう一方に移植することで相乗効果を発揮してきた。例えばビックカメラが得意とするテレビなどの黒モノ家電やそのノウハウをコジマに持ち込んだ。また、ビックは傘下にパソコン販売店のソフマップを抱えており、そのノウハウをコジマに注入している。

 こうした取り組みが功を奏し、コジマは復活を果たすことに成功した。好業績を背景に今期(19年8月期)の業績見通しは強気だ。売上高は前年比5.5%増の2600億円、純利益は8.3%増の37億円を見込んでいる。

ビックカメラが酒販売?! 非家電の取扱強化による成長

 ビックカメラ自身の取り組みでも成果が出てきている。非家電分野の強化がその一つだ。ビックは近年、非家電分野の販売を強化しており、それにより医薬品・日用雑貨の18年8月期の売上高は前年比27.9%増の191億円、スポーツ用品が23.7%増の101億円、酒類・飲食物が20.3%増の70億円とそれぞれ大きく伸びている。それぞれの規模はまだまだ大きくはないが、今後の成長が期待できるといえるだろう。

 ビックは近年、非家電の販売を強化するためにそれぞれの専門店を新たに開発し出店する戦略を推し進めている。17年11月に玩具専門店「ビックトイズ」を商業施設「プライムツリー赤池」(愛知県日進市)内にオープンした。玩具はこれまでビックカメラの一角で展開してきたが、専門店での販売も始めた形だ。18年8月期の玩具の売上高は前年比6.2%増の130億円と大きく伸びており、専門店を出すことで販売をさらに伸ばしたい考えだ。

 17年11月には医薬品や日用雑貨などを扱う新型店「ビックカメラセレクト」を東京・原宿にオープンした。これまでビックカメラの一角で「ビックドラッグ」を展開し医薬品や日用雑貨を販売してきたが、新たに専門店を展開することで販売を強化しようとしている。

 18年8月には酒類の専門店「ビックカメラリカー」の出店を始めた。商業施設「アクアシティお台場」(東京都港区)に入居し、ワインやビール、日本酒などを販売している。ビックカメラでは旗艦店を中心にビック酒販が酒類の売り場を展開しているが、独立した店舗を新たに展開することで専門性を訴求したい考えだ。

 ビックカメラはコジマとの相乗効果などで家電の販売を強化するほか、非家電分野の販売を強化することで業界首位のヤマダ電機を追撃する。

業界首位、ヤマダの苦境

 ヤマダ電機は業界首位だが業績は厳しい状況が続いている。18年3月期の連結売上高は前年比0.7%増の1兆5738億円と微増にとどまった。純利益は13.8%減の297億円と大幅な減益となっている。今回わずかに増収となったが、売上高は近年減少傾向が続いている。減益は2期連続となった。

 ヤマダ電機は郊外の店舗が多く、都市部の駅前での店舗展開が課題となっている。近年、都市部の駅前で「LABI」の展開を進めているが、現状、ビックカメラやヨドバシカメラなどの駅前立地を得意とする家電量販店との競争で苦戦を強いられている。

 ヤマダ電機は非家電分野の収益改善も急務だ。非家電分野では住宅関連事業に力を入れているが、思ったような成果は出せていない。11年10月に子会社化した住宅メーカーのヤマダ・エスバイエルホーム(現ヤマダホームズ、旧エス・バイ・エル)の18年2月期の純損益は27億円の赤字(前の期は2億円の赤字)だった。ヤマダ電機の傘下に入った12年2月期以降、純損益で黒字を計上できたのはたった2期のみとなっている。

 ヤマダ電機がこのようにもたついていることもあり、ビックカメラには好機が到来している。ビックカメラはこのチャンスをものにすることができるのか。両雄の動きに注目が集まる。
posted by こばぴ at 17:22| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

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posted by こばぴ at 16:23| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

50型4Kで4万9800円の液晶テレビ

PC周辺機器などで知られるグリーンハウスが、50型としては国内最安を謳う4K液晶テレビ2モデルを本日(12月13日)に発売。同社のオンライン直販「グリーンハウスストア」では、午前10時から注文開始となります。
最大の特徴は価格とコストパフォーマンス。価格は税別ながら5万円を切って4万9800円。それでいて4K対応というだけでなく、液晶パネルのバックライトは直下型を採用するなど、少し前であれば上位モデル並であった装備も有します。

なおバリエーションは販路による差で、直販向けモデル『GH-TV50AB-BK』と、ゲオ店頭発売向けモデル『GH-TV50A-BK』の計2種類。基本性能には差はありません。ただしメーカー保証に関しては、前者が1年間で、後者が2年間と、ゲオ向けモデルのほうが長く設定されています。
価格が大きな目玉となるモデルだけに、気になるのは基本性能に関してですが、本機は昨今の4Kテレビだけありかなり充実。HDR(映像ソース)にこそ非対応ですが、メーカーによっては上位機種にのみ搭載れるような画質向上技術を取り入れています。
まず液晶の駆動方式は、大型パネルで採用例の多いVA方式。さらにバックライトは、LEDを全面に敷き詰めた直下型を採用。画面の上下両端にのみLEDを搭載するエッジ型に比較すると、製造コストや消費電力では不利ですが、輝度ムラや明暗差の表現では有利となる、本来は高級機に向けた技術です。
さらに動きの速い箇所でのブレを防ぐ「フレーム間補正機能」や、ゲームなどで威力を発揮する「低遅延モード」も搭載。パネル側の最大表示色数も約10億7400万色(ただし8bit駆動+FRCによるもの)と明記されており、また信号入力段も「4K60p 4:4:4フォーマットの映像に対応」。
このあたりの仕様だけを見ていると、低価格のモデルとは思えない充実度です。

そして気になるのが、特徴の一番先に「メイン基板に日本製ボードを採用」との文言がある点。液晶テレビのメイン基板といえば、画像処理エンジンや各種メニューを操作するためのSoC(CPU)など、画質や操作性に関わる重要な箇所。日本製というのは否が応でも気になるところ。

ありがたいことにグリーンハウスの公式ページには、こうした場合の手がかりとなる映像メニューや番組表のサンプルが掲載されています。これらを見る限り、最近廉価版4Kテレビで話題になっている「東芝のREGZAシリーズに近い表示」に見えます。
さらにチューナーは地上デジタル放送のみならず、BS/CSデジタル放送とも2基を備えるタイプ。録画はUSB接続での外付けHDDに対応するため、ハードディスクをUSB接続するだけで裏番組録画が楽しめます。

また入力端子はHDMI3系統に加え、コンポジットビデオ入力(RCAピン、映像×1、ステレオ音声用×2)も搭載。HDMIのバージョンは明記されていませんが、公式ページの解説には「HDMI3は4K映像の入力とCEC機能に対応」との記載があることから、少なくとも3番端子はHDMI 2.0と思われます。
本体サイズは、スタンドありの状態で112.7×69.5×28.6cm(幅×高さ×奥行)、スタンドなしでは112.7×66.6×6.6cm。重量はそれぞれの状態で11kg/10.7kgとなります。

このように本機は、基本的な仕様をざっと見る限り、最安価という点を除いても戦闘力のある仕様。
ここ最近の廉価な4K液晶テレビは、夏に発売されたドン・キホーテの50型モデル(税別で5万4800円でした)を皮切りに、11月末にMrMaxが49型を4万8800円で発売するなど、非常にホットな市場となっています(ただし、どれも台数限定となっていますが)。

そうした中でも本機は、ここまで紹介したように、仕様から受けるコストパフォーマンスは高め。また本機も例に漏れず台数限定となっているため、ピンと来た方は同社の会員登録を事前に済ませ、10時からの発売を待ちましょう。
posted by こばぴ at 19:23| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

パナソニック 液晶テレビ11万台リコール

 パナソニックは13日、国内で販売した液晶テレビ計約11万台について、テレビ本体が転倒する恐れがあるとしてリコール(無料点検・部品交換)を行うと発表した。子どもの体に当たる事故があった1件を含め、転倒などに伴い計12件の修理を既に実施。けが人はいないそう

 パナソニックによると、テレビ本体とテレビ台をつなぐ接続部分に不具合があった。テレビの重さで接続部のねじが緩み、テレビの回転を繰り返すことで、転倒につながるという。

 対象商品は「TH―」で始まるもののうち「L55ET5」「L47ET5」「L42ET5」「L42E5」の計4機種。2011年12月〜13年6月に製造された。問い合わせはフリーダイヤル(0120)878590
posted by こばぴ at 19:42| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

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posted by こばぴ at 22:32| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

アイリスオーヤマ

「あのアイリスオーヤマが、なぜ今『家電』で注目されているのか?」でもお伝えしたとおり、常識をくつがえす「なるほど家電」で業界を席巻中の同社が4月末、Wi-Fiが搭載された上に10万円を切るエアコンを発表し同業他社を驚愕させています。なぜアイリスオーヤマは、ありそうでなかったこのような製品を次々と生み出すことができるのでしょうか。メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』では著者の理央さんが、MBAホルダーならではの切り口でその秘密に迫っています。
アイリスオーヤマに学ぶ製品開発の源
以前、「あのアイリスオーヤマが、なぜ今『家電』で注目されているのか?」でも取り上げた「なるほど家電」のアイリスオーヤマが、無線LAN内蔵で、外出先からスマホで操作できるエアコンを、4月28日から販売開始。アイリスオーヤマにとって、大型白物家電事業に初参入するということになった。

アイリスオーヤマのホームページによると、今回発売されるルームエアコンは4機種。うち2機種をフラッグシップ機種と設定し、Wi-Fiが搭載されているとのことだ。価格は、Wi-Fi機種が9万9,800円と7万9,800円、搭載なしがそれぞれ、8万9,800円と6万9,800円。
アイリスオーヤマならではのルーム・エアコン
これまでアイリスオーヤマでは、なるほど家電というネーミングで、消費者のニーズに応える生活家電やキッチン家電を開発・販売してきた。どれも、大手家電メーカーが手がける、王道カテゴリーのテレビや冷蔵庫、AV機器といったものではなく、日々の生活の中で「あったらいいな」という、いわばサブ・カテゴリーの中での製品開発が中心だった。
なるほど家電の特徴は、すでに消費者が知っている「顕在的ニーズ」ではなく、今は知らないが、教えてもらったら嬉しい「潜在的なニーズ」にうまく対応している点。潜在ニーズを発見し、製品開発をしているのだ。
消費者がすでに知っている、「顕在ニーズ」の分野で勝負をすると、目に見える「スペック」での勝負になりがちで、ひいては価格競争に陥りやすい。競争が似たりよったりの場所になり、そのカテゴリーのプレイヤーの製品が、類似点(Point of Parity)どうしの戦いになってしまうのだ。
したがって、現在は世に出ていないが、もし出れば、消費者ニーズに応えられる市場を発見し、独自な顧客価値を創造することを目指す。発見した市場で、先行者としての優位性を確保できれば、初期は、価格設定も自社で可能になり、値引きなどで勝負するケースが減る。
アイリスオーヤマは、この、美味しい潜在市場を探し、自社のアイディアと技術をぶつけることが得意なのだ。
Wi-Fiエアコンに見る、アイリスオーヤマが発見した「新結合」とは
アイリスオーヤマのルーム・エアコンの特徴
今回の、ルーム・エアコンも、アイリスオーヤマらしさが満載だ。
Wi-Fiで外出先からも操作できることに加えて、人感センサーによって温度も調節できるのだが、「おやすみモード」で、徐々に温度を上げたり、下げたりできる。設定温度も、8時間後までカスタマイズできる「睡眠モード」や、曜日ごとに設定できるオン・オフタイマーなども、搭載しているとのことだ。これを、スマホの「アプリ」で、直感的に操作ができるようにしている。
潜在的なニーズといっても、家電の新たなカテゴリーに、世の中にない全く新しい製品を出している訳ではなく、ルーム・エアコンという既存の製品カテゴリーに、上記の、既存の「機能」を足している。
エアコンも、各機能も、どこかにはある。しかし、合わさって10万円を切る価格で、ということになると、あまりない。いわゆる「新結合」的な製品だ。
ターゲット設定も秀逸だ。アイリスオーヤマ 家電事業部 統括事業部長 石垣達也氏は言う。
エアコンは一家に1台ではなくて、1部屋に1台がスタンダードになるだろうとみています。現在のエアコン市場は、省エネ性能の争いになっており、利便性の高い商品は存在しますが、価格設定が高いのが現状です。

そこで日本の世帯数の現状に合ったエアコンを発売し、単身・少人数世帯向けに快適で、省エネな暮らしをサポートしたいと考えています。

設備や人件費がかかる大企業では、どうしても、コストがかかるため、大きめの「家族用」「リビング用」のエアコンを開発しがちだ。しかし、核家族化に加えて、1人1室という昨今、パソコン同様、一家に1台ではなく、1人1台のエアコンというニーズがある、と踏んだターゲティングも、ユニークで、なかなかできない発想だ。
画期的な製品を生み出すことを可能にするアイリスオーヤマの社風とは
アイリスオーヤマはなぜ画期的な製品を生み出せるのか?
ありそうで、ない。という製品を、数多く世に出しているアイリスオーヤマだが、なぜ、このような画期的なアイディアを持つ製品を世に出せるのか?
それは柔軟な思考によるからであろう。
画期的な製品は、良いアイディアから生まれる。しかし、思考停止が、それを邪魔する。この思考停止は、「過去の成功体験」と、「固定観念」によって生まれる。ということは、この2つを取り払えば、画期的な発想ができる、ということになるのだが、発想は「人間」がすることだし、企業体質にも関わることなので、一朝一夕には、変えることができないのが、企業経営者の悩みだろう。
アイリスオーヤマでは、「敵は常識」というスローガンのもと、新卒採用を行っている。このサイトには、製品情報や会社概要と同じくらいか、またはそれ以上の熱意を感じる。
この熱意は、もちろんのことながら、新人だけでなく、全社員に伝わっていると思われる。こうなると従業員たちは、「会社のお墨付きをもらって」、常識にとらわれない発言や、過去の成功体験にこだわらないアイディアを出せるようになる。アイリスオーヤマの、なるほど家電を筆頭にする、市場ニーズに対応した、画期的な製品は、このような社風から生まれてくるのだろう。
どれだけITが進化し、IoTやAIが発達しても、発想の原点、そしてビジネスを動かすのは「人」なのだ。
企業は人なり。我々中小企業が、アイリスオーヤマに学ぶべき点はここにある。
posted by こばぴ at 22:58| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

T−iron

アイロンがけが面倒な方、朝の忙しい方、一人暮らしのサラリーマンに!はさむだけの簡単アイロン

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posted by こばぴ at 15:53| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

バイきんぐ 徹子の部屋

お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(40)と西村瑞樹(39)が1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。2012年にコント日本一を決める「キングオブコント」で優勝した際の苦労を語ったそうです

小峠と西村は先月20日に放送された同局の特番で、「徹子の部屋」司会の黒柳徹子(83)の“イチオシ芸人”に輝き、同番組への出演権を獲得。初出演となった2人は「ずっと出たかった」と声を揃えた

2人は12年に「キングオブコント」で優勝。それまではバイトをしながら芸人を続けるも「何とか食えるようになりました」と下積み時代を振り返った。小峠は同大会の決勝前日から当日までバイト。「深夜の害虫駆除っていうバイトをやってたんですけど、前日の夜10時から当日の朝6時まで働いて、ちょっと仮眠してから出て優勝したんです」との秘話を明かした

黒柳は「深夜の害虫駆除」に驚き。「シロアリとかそういうの?」と問うと、「ゴキブリとネズミですね」と返ってきたため、面食らった様子で「怖い…」と言葉を失った。小峠は「バイトを調べてたら、“地球の環境を守る仕事です”と表記されていて。よくわかんないじゃないですか、なんかすげえ大きい仕事なのかと思って。でも面接のときに、実は害虫駆除ですって言われて…」と害虫駆除に携わることとなった経緯を説明。黒柳も興味深く耳を傾け、優勝をきっかけに「食えるようになった」ことを喜んでいたそうです
posted by こばぴ at 10:28| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする