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2019年12月02日

アメ車

アメリカのトランプ大統領が「日本でアメ車が売れていない」とコメントしていますが、これは政治的な駆け引きが含まれており、トヨタやホンダなどの日本車メーカーの工場を誘致し米国内の雇用促進を狙ったものだとしばしば解説されています

日本では本当にアメ車が売れていないのでしょうか。実際の販売状況を調べてみました。

「アメ車」とは「アメリカ車」の略称で、アメリカの自動車メーカーのクルマを指します。かつてはアメリカで生産されたクルマのことを意味していましたが、どのメーカーも世界各地に工場を持つようになり、生産国を基準にカテゴライズするのは無意味と考えられるようになりました。

 その結果、いまではメーカーが本社を置く国が基準となり、アメ車とはシボレー、キャデラックなどのブランドを展開するGM、フォード、クライスラーといったビッグスリーのクルマを指し、電気自動車メーカーのテスラなども含まれます。

 ここ数年の日本におけるアメ車の状況といえば、2011年のダッジに続き、2016年下半期限りでのフォード撤退など、残念なニュースが多い印象です。

 しかし、日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2019年度上半期(2019年4月から10月)の輸入車新規登録台数では、アメ車は約9000台を記録。この数字にはテスラは含まれていないため、実際のアメ車の新規登録は合計1万台近いとされています。

 アメ車は「売れていない」といわれていながらも、アメ車全体では日本で人気のスウェーデン車であるボルボと同じレベルの販売実績を残しているのです。

 こうした状況について、アメ車専門誌の元編集者は次のように説明します。

「このような統計は、新車の販売台数ではなく、あくまでも新規登録台数で、並行輸入車を含んでいます。中古車を輸入して日本で新たにナンバーを付けてもカウントされるので、正規輸入車がほとんどとなるボルボと比べると、新車としてのアメ車はそこまで売れていないと思われます。

 とはいえ、半年間で販売された約9000台のアメ車のうち、数字の約8割が『ジープ』が占めています。ジープは日本へ導入している車種ラインナップやグレードが充実していることもあって、登録のほとんどが正規輸入の新車になります。

 新規登録台数がジープより多いのは、ポルシェを除くドイツ車とボルボだけです。ジープは、プジョーやルノー、アルファロメオなどよりもランキングが上になる人気ブランドなのです」

 1941年に誕生したジープは、アメリカ陸軍の軍用車を開発したことに端を発しています。いまではFCA(フィアット・クライスラー・オートモビルズ)の傘下となり、SUVに特化したブランドとして知られています。

 現在日本で販売されているモデルは、「ラングラー」「グランドチェロキー」「チェロキー」「レネゲード」「コンパス」で、いずれも四輪駆動車として卓越した走行性能を誇ります。


最近のアメ車はダウンサイジング化が進んでいる?
 ジープを筆頭に、意外と販売台数が多いアメ車ですが、その人気について前出の元編集者は以下のように分析します。

――アメ車の魅力は、どのような点なのでしょうか。

「アメ車は年代やジャンルを問わず、まんべんなく人気があります。旧車系、ちょっと新しめのカスタム系、SUV・ピックアップ系、スポーツカー系の大きく4つに分けられます。

 何といっても存在感のあるスタイリングが人気です。アメ車には、『カッコイイ!』『スゲー!』と思わせる魅力があるのです。

 また、広大なアメリカ大陸を長距離走行するのにも楽な大きさの車体や、排気量の大きさも重要です。『細かいことは良いんだよ』とでもいいたくなる大らかさがあり、多目的に使えることです」

「アメ車」は意外と売れている!? 独自のスタイルを貫くアメ車が人気な理由とは
シボレー「カマロ」
――最近はエコ意識の高まりもあり、ボディサイズも排気量もダウンサイジングする傾向がありますが、大排気量エンジンを搭載するアメ車は時代に逆行しているのでしょうか。

「もちろんアメ車でも、最新モデルはエコ化が進んでいます。ジープ躍進の陰には、コンパクトなモデルや小排気量エンジンの登場があります。

 また、2リッター4気筒ターボのシボレー『カマロ』は、国産のトヨタ『86』と同じ自動車税額でアメリカンスポーツを楽しめると評判です。

 日本の自動車税は排気量が大きくなるほど高額になるので、大排気量エンジンを搭載するアメ車を所有するのはハードルが高いと思われていますが、ダウンサイジングエンジンを搭載したモデルもあるのです」

――コンパクト、あるいは小排気量ではアメ車の魅力と相反するように思えますが、今後の人気はそうした新しいアメ車に移っていくのでしょうか。

「存在感のあるスタイリングや大らかさは変わらずあるので、コンパクトでもアメ車らしさは存分にあると思います。

 それに、昔からV型8気筒エンジンを搭載しているモデルには、いまでもたいていはV8搭載グレードが用意されています。

 カマロにしても、ジープ『グランドチェロキー』にしても、6リッターオーバーのV型8気筒OHVグレードも正規輸入されており、エコというトレンドや近代化を取り入れつつも、流されてしまっているわけではありません。

 これからのことは分かりませんが、現在でもアメ車はまんべんなく人気があります。そして、現状それぞれの人気はそのままに、エコな最新モデルは新しい層を開拓していくだろうと推測されています」

 アメ車は日本で売れていないように思われていますが、メルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲン、アウディなどドイツ車が群を抜いているだけで、イギリス車やイタリア車よりもアメ車の販売数の方が多かったりします。

 大きな車体や余裕のある排気量、個性的なスタイリングなど、「自由」や「憧れ」を大切にしていることが、アメ車人気の理由といえそうです
ラベル:アメ車
posted by こばぴ at 10:43| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

顔面が似すぎていると思う芸能人ランキング

テレビを観ていると、たまに「どっちがどっち?」と顔面が似ている芸能人を見かけることはないだろうか。gooランキングの調査『顔面が似すぎている芸能人は一体誰と誰なのか?』を見ると、思わず納得してしまう芸能人の名前が並んでいたそうです

顔面が似すぎていると思う芸能人ランキング

3位は「福士蒼汰と中川大志」
端正な顔立ちと長身、スレンダーな体型で人気を集めている若手俳優・福士蒼汰。テレビドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の馳天馬役などで一躍脚光を浴びた若手俳優・中川大志。この二人も「似ている」と度々話題になっている。スッとのびた高い鼻やつぶらな瞳、シャープなフェースラインは本当にそっくり。「見分けがつかない」という人も多く、3位に選ばれた。

2位は「宮崎あおいと二階堂ふみ」
映画やドラマに多数出演してきた実力派女優・宮崎あおい。そして若手の中でも演技派として注目度が高い二階堂ふみ。9歳差と世代には開きがある二人だが、度々「似ている」と言われている。二人の共通点といえば、やや丸顔で童顔なところ。



パッチリとした大きな目に小ぶりで上品な形の鼻と口。確かにどのパーツを見ても似ている。顔だけでなく、透明感のある雰囲気や意思の強さを感じさせるまなざしに共通点を感じる人も多数いるようだ。

そして1位は「バービー(フォーリンラブ)と山崎弘也(アンタッチャブル)」
カラフルなファッションとメイクがトレードマークのお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーと、常にハイテンションで場を盛り上げるお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也。この二人は性別こそ異なるが、メディアやSNSなどではよく似ていると話題になっている。

二人の共通点で特徴的なところといえば、やはり顎(あご)の形ではないだろうか。顎以外の輪郭やパーツも雰囲気が近いことから「似すぎている!」と感じている人が多数いるようだ。
posted by こばぴ at 10:45| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

天海祐希

女優の天海祐希さんが、主演を務める2020年1月スタートの連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、毎週土曜午後10時)の役作りのため、髪を20センチほどばっさりとカットし、ベリーショートヘアになったビジュアルが11月29日、公開されたようです

 外科医の中でも一握りの「手術の天才」が集う脳外科が舞台の医療ドラマ。0.1ミリの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャーと戦い、常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前という最高の医師「トップナイフ」たちがそれぞれに抱える秘密などを巡る群像劇も展開する。脚本は林宏司さん、演出は「女王の教室」「高嶺の花」(共に日本テレビ系)などの大塚恭司さんが担当する。

 同時に、椎名桔平さんが脳神経外科で脳腫瘍のスペシャリストの黒岩健吾役、広瀬アリスさんが脳神経外科で専門研修医の小机幸子役、永山絢斗さんが脳神経外科で外科もカテーテルもできる二刀流の西郡琢磨役、古川雄大さんがBAR「カサブランカ」のオーナー・来島達也役、三浦友和さんが脳神経外科部長の今出川孝雄役で出演することも発表された。

 椎名さん、広瀬さん、永山さん、古川さん、三浦さんのコメントは以下の通り。

 ◇椎名桔平さんのコメント

 世界的な脳外科医という役どころですが、そこに至るまで彼がどうやって闘ってきたのか、軽い印象を与えるせりふが多い中で、その部分を感じさせる表現を心がけなければと思いました。天海さんとは20年ぶりくらいの共演となります。本当に楽しみです。三浦さんとは近年、映画やドラマでご一緒させていただきました。頼れる兄貴分なので、頼っていきたいと思っています(笑い)。

 脳外科の世界をテーマにする医療ドラマは初めてです。少しのミスも許されない現場の緊張感を楽しみながら、スタッフ、共演者の皆さんと共に素晴らしい作品になるよう頑張っていきたいと思っています。

 ◇広瀬アリスさんのコメント

大先輩がたくさんいらっしゃる現場なのでとにかく楽しみです。天海祐希さんとご一緒するのも初めてなので、天海さん演じる深山と私が演じる小机とのやりとりのシーンがどんなふうにできるのかワクワクドキドキしています。常に成績トップだった彼女が、社会に出ていざ実戦になると、どこかヘタレで頼りがいのないというところがとても面白い役だと思いました。また、恋愛やファッションに興味を持ち始めるものの、少し普通の人とはズレていて、天然で、可愛らしいところにも注目していただきたいです。

 作品の中では少し異色なキャラクターかもしれませんが、しっかりとそこに存在する人物としていられるように頑張りたいと思います。

 ◇永山絢斗さんのコメント

 独特な個性と手技に絶対的な自信を持つそれぞれのキャラクターが、ぶつかり合い、患者を救っていく中で見えてくる複雑な過去の背景など、絡み合って複雑化していく様子が魅力的で心ひかれました。

 脳外科医という役を勉強していく中で、日々色々なモノを見させられて驚がくしていますが、皆さまに楽しんで見ていただけるように、ベストを尽くしたいと思います。

 ◇古川雄大さんのコメント

 天海さんをはじめ、この素晴らしいチームに参加できることを心から幸せに思っています。今回演じさせていただく来島達也は、医師たちが集い心安らぐ空間を提供するバー「カサブランカ」のオーナーで、ノリがよく、女の子が大好きで、一見チャラく見えるのですがどこか憎めない存在です。脳外科医の皆さんとは離れたところにいますが、来島の振る舞いによって、みんなが「またカサブランカに行きたい」と思う空気を自然に作り出せていければと思っています。

 僕自身も、ストーリーがどう展開していくのかがとても楽しみな気持ちです。この作品を盛り上げられる一員となれるよう、精進して役と向き合っていけたらと思います!

 ◇三浦友和さんのコメント

 うれしい共演者の方々でニコニコです。天海さんのパワーに押されっぱなしにならないように気合いを入れて臨みます。
ラベル:天海祐希
posted by こばぴ at 09:06| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする