送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

2020年07月09日

伊藤忠 ファミマ ほぼ完全子会社化

伊藤忠商事は8日、子会社であるコンビニエンスストア大手ファミリーマートに対しTOB(株式公開買い付け)を実施、全株式を約5800億円で取得し、ほぼ完全子会社化すると発表した。ファミマを上場廃止にし、経営の意思決定を迅速化する。その後、全国農業協同組合連合会(JA全農)と農林中央金庫(農林中金)がファミマ株4・9%を約570億円で取得し、資本参加する

 TOB価格は2300円で、8日の終値に対し約3割の上乗せ。今回、伊藤忠では、消費者に密着して事業を展開するファミマに対し、さまざまなデジタル技術を追加することで、インターネット通販事業や、個人金融サービスなどを大幅に強化し、新しいコンビニ事業に発展させたいとしている。そのため一体化経営を進める考えだ。

 これまで店舗数を拡大させ、堅調に成長してきたコンビニ事業だが、アマゾン・コムなどネット事業者との競争も激しくなっている。さらに、新型コロナウイルス感染拡大で、消費者の行動や思考も大きく変化する可能性が高い。そういった変化に対応するため、伊藤忠ではファミマの抜本改革を図る。

 伊藤忠は平成10年にファミマを持ち分法適用会社とした後、30年の追加出資(当時はユニー・ファミリーマートホールディングス)で子会社化し、現在はグループで50・1%を保有している。
posted by こばぴ at 08:44| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

ニコモ時代の映像がYouTube

創刊から24年目となる中学生向けファッション雑誌『二コラ』。今年も本誌専属モデル(通称「ニコモ」)を決める「ニコラモデルオーディション」が開始となったそう。

ニコモといえば、卒業生に今をときめくスターが名を連ねていることでも有名。

これに際し、オーディション出身者のニコモ時代の映像がYouTubeにアップされているんですが……わーお、デビュー直後のガッキーこと新垣結衣さん発見〜〜〜!!

新垣結衣さんの10代のころの画像はネットでも見かけますが、動いている姿は貴重では……!? 動画ではこのほか、川口春奈さんや永野芽郁さんなどのニコモ時代の姿も公開されています。

【19年前、デビュー時のガッキーは貴重!】

2001年に第4回二コラモデルオーディションでグランプリを獲得したという新垣結衣さん。デビュー当時の姿は……当たり前だけど若い〜っ!! 今から19年前となる12歳ごろのガッキー、あどけなくて初々しいですね。

モデルとして撮影時の映像を観ると、このころからすでに背が高い! 小顔ですらりと手足が長く、モデル体型なのがわかります。そして、ニコニコと笑う姿は今とまったく変わらず。気さくそうで、こんなコがクラスにいたらぜったい友達になりたくなる〜っ!!

【川口春奈さんや永野芽郁さんもニコモ出身】

このほか、大河ドラマ『麒麟がくる』で帰蝶役を好演中の川口春奈さんのニコモ時代の映像も。次々にポージングを決める姿が堂々としていて、このころから大物感ただよってる……!

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でブレイクした永野芽郁さんもニコモ出身。当時の映像を観てみると……今と変わってなくて逆にビックリ! 2014年の映像ということで14歳ごろだと思われますが、このころから美しさが完成されてますね。

【ガッキーたちの初々しい姿は必見です!】

現在も第一線で活躍する女優やタレントを数多く輩出している「ニコラモデルオーディション」。こうして見ると、まさに芸能界への登竜門といえますね! はたして今回のオーディションではどんな二コラモデルが選ばれるんでしょうか。

新垣結衣さん、川口春奈さん、永野芽郁さんのニコモ時代を収めたオーディション告知動画は参照元からどうぞ。この秘蔵映像はファンならずとも要チェックですよ〜!

posted by こばぴ at 09:34| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

クルマ盗難

ここのところ、クルマ好きの間で再び注目度が上がってきている自動車盗難

特に国産スポーツカーは、エンジンなど部品単体としての需要が海外で高いことも相まって、盗難後に見るも無残な姿となって海外で発見される事例があり、怒りの声が挙がっているのだ。

しかし、盗難される台数で考えると、やはり高い数字となっているのはランドクルーザーやハイエースなどの車両そのものの人気が高いモデルとなっている。それが盗難されるケースは後を絶たないというのが残念ながら事実となっている。

実際、自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチームである「STOP THE 自動車盗難」のサイトのデータを見ると、2019年中に置ける盗難台数が多い車種は、上位からプリウス、ランドクルーザー、ハイエース(レジアスを含む)、レクサスLS、アルファードという順番になっている。

このデータで注目したいのが、盗難率だ。

これは車種別の盗難台数を保有台数で除し、1000を乗じた数字なのだが、プリウス、ハイエース、アルファードが0.4という数字となっているのに対し、ランドクルーザーは2.7、レクサスLSは3.1と7〜8倍近い数値となっているのである。

果たしてこの数字が意味するものとは何なのだろうか?

一日中クルマに乗っていると、間違いなく複数台見かけることになるプリウスやハイエース。

場合によっては十台以上すれ違うことも珍しいことではない、というくらい街中に溢れている車種と言っても過言ではないだろう。

一方、ランドクルーザーやレクサスLSは、たまに見かけることはあってもそう頻繁にすれ違うこともない車種と言えるが、それもそのはず2019年の販売台数ではプリウスが12万5587台なのに対し、ランドクルーザーは2万8475台と4分の1以下の台数となっているのである。

今回のデータに含まれるモデルは現行モデルだけとは限らないので、この数値がそのまま当てはまるわけではないが、そこまで販売台数に差があるにもかかわらず、同じくらい盗難されているということで非常に高い盗難率となっているというワケだ。

以前、別件でお邪魔した自動車セキュリティ専門店のスタッフも話していたが、ハイエースなどは台数が多いため行き当たりばったりの犯行が多く未遂となることも少なくないが、ランドクルーザーなどは念入りな下見をした後に盗めると判断したタイミングで犯行に及ぶため、実行に移されないような対策が必要とのこと。

それではわれわれができる対策はどういったものがあるのだろうか?

自動車窃盗犯は常にターゲットとなる車両を探している。特に組織的に活動している者たちであれば、なおさらだ。

一昔前では、週末のショッピングモールなどクルマが多く集まるところに出向いて目ぼしい車両を見つけると、ナンバープレートの情報をメモして陸運支局で登録事項等証明書を取得。

そこに記載された登録地を元に犯行に及ぶ、というケースがあったが、現在では第三者が登録事項等証明書を取得するためのハードルが非常に高まったため、この方法はほとんど使えなくなっている。

とはいえ、ナンバープレートの地名を見ればその車両がどのあたりの地域で登録されているかは判別できてしまう。特に最近はご当地ナンバープレートも増え、より範囲が狭まっていると言える。

そのため、SNSなどで迂闊に自宅駐車場の写真などをアップするのも危険と言えるかもしれない。

なにせSNSにアップされたアイドルの瞳に映り込んだ風景を元に自宅を特定した、という事件があったほどなので、周囲の情報が分かる写真は控えた方がよさそうだ。

これは何もランドクルーザーやレクサスLSに限ったことではなく、冒頭の国産スポーツカーでも同じこと。

特に特徴的なカスタマイズが施されている車両などは特定もされやすいので、「納車されました投稿」が窃盗団をおびき寄せるエサとなってしまう可能性も念頭入れておきたいところである。
ラベル:クルマ盗難
posted by こばぴ at 09:29| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする